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幅広い生物学を修得し、将来は子供達に生物と触れ合う機会を与える教師に

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天野 尚美

都市教養学部 都市教養学科
理工学系 生命科学コース 3年
東京都出身

Q1.在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

首都大の生命科学コースは分野が幅広く、ミクロからマクロまで学ぶことができるので志望しました。
生物を学びたいと思って大学を探していた私には、幅広い生物学の範囲を網羅して学ぶことのできる首都大は、まさにぴったりの大学です。

Q2.とくに興味をもって学んだ(学んでいる)授業について、科目名、その内容と、興味を持っている点をお聞かせください。

生態学の授業です。もともと植物に興味があり、植物の系統分類や生態学の授業に特に興味をもって学んでいます。大きな動きをしない植物達が、生きて子孫を残すためにどのような工夫をしているのかを学ぶと、植物のすごさがとても良くわかります。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。また将来、どんな分野・職業に進みたいと思いますか。

将来は生物の教師になりたいと思っています。人間や動物の身体や植物のつくりを学び、感動してもらうことで生物を大切にするような人間を育てたいと思っています。そして子供達にたくさんの生物とふれあう機会を与えたいと思っています。

Q4.進学先に首都大学東京を選択した理由を教えてください。また、首都大学東京のセールスポイントを高校生に伝えるとしたらどのように説明しますか。

生命科学コースの分野の幅広さと、キャンパスの豊かな自然です。生命科学コースの学生であることから分かるように、私は自然が大好きです。首都大のキャンパスには日向緑地という緑地があり、豊かな自然が広がっています。大学の授業でも日向緑地にでて、試料を採取したりすることがあります。また、首都大の生徒には落ち着きがあり、まじめだと感じたことも進学先に首都大を選択した理由です。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時のものです。

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