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社会で通用する経済学を学び、地域社会をよくする公務員に

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田所 佐和子

都市教養学部 都市教養学科
経営学系 経済学コース 2年
埼玉県出身

Q1.在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

高校生の時に勉強をしていて楽しかったのが経済だったからというのが一番大きな理由です。また数学が好きでその数学を活かせるような学問を学びたかったというのも理由です。大学に進んで勉強するなら将来設計のために学部を選ぶのも重要ですが、やはり自分の興味あることを探求したいと高校生の時に思いました。

Q2.とくに興味をもって学んだ(学んでいる)授業について、科目名、その内容と、興味を持っている点をお聞かせください。

ゲーム理論です。ゲーム理論は、人間の最適化行動を考える学問です。つまり人間がどういった選択をすることで一番合理的な結果になるか数理的に出して、社会全体の最大利益を求めるものです。経済学を学ぶ上でゲーム理論はとても重要で、こうしたゲーム理論で求めた選択肢を使って経済を紐解いていくため、基礎として学ばなければならない学問でもあります。こうした基礎的な学問であるため他の講義でもよく出てきて応用できるところに興味を持ちました。また合理的な選択として求めた選択肢が本当に正しいのか不思議に思うところもあり、そうした疑問を解決したいと思ったりとゲーム理論への興味が尽きません。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。また将来、どんな分野・職業に進みたいと思いますか。

進む職業としては公務員を目指しています。国家か地方かは特にまだ希望はありませんが、その地域社会をよくしたいという意欲はあります。大学で培った知識を活かせる職場につきたいと思っています。そのためにも社会で通用するくらい経済学を大学在学の間に学びたいと思います。

Q4.進学先に首都大学東京を選択した理由を教えてください。また、首都大学東京のセールスポイントを高校生に伝えるとしたらどのように説明しますか。

一番の理由は国公立だからです。高校が私立だったので、せめて大学は学費の安い国公立を希望しました。また学生数がそれほど多くないところも選んだ理由の一つです。どんなに設備がよくても使う人の数が多ければ使いづらいのではないかと思ったからです。
首都大のセールスポイントはやはり一番はきれいな設備です。初めて南大沢キャンパスの外観を見たときとてもきれいで驚きました。また私はよく図書館を利用するのですが、図書館も学習スペースを広くとっていて半個室のような自習スペースは集中するのに最適です。それと一年生のときのオリエンテーションの多さも魅力の一つだと思います。入学式の前のオリエンテーションは大学での友達作りにとても役立ち、大学で一から友人を作らないといけなかった私にとって、入学式やその後の大学生活を楽しく過ごす上で大変助かったのを覚えています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時のものです。

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