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行政の仕組みや政治に興味。常に挑戦し続ける人生を送ることが目標

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青木 さくら

都市教養学部 都市教養学科
法学系 政治学コース 3年
新潟県出身
比較政治ゼミ(梅川健准教授)所属

Q1.在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

中学生の頃から社会が好きで、高校生の時も政治経済がとても好きでした。中でも政治分野についてとても興味があり、行政の仕組みや政治に興味がありました。また、世の中全体を大きく変えるには政治しかないと思っていたので、大学生になったら専攻しようと決めていました。
法学部や政治学科を持つ大学は多々ありますが、首都大は都立であり学費が安いという点が地方出身の私にとっては大きな決め手でした。他にも首都大法学系の教授は良い先生が多いと聞き、進学を決めました。

Q2.とくに興味をもって学んだ(学んでいる)授業について、科目名、その内容と、興味を持っている点をお聞かせください。

比較政治です。二年次に履修しました。アメリカの政治について日本の政治と比較しながら、理解を深めていく授業です。
政治の授業ではありますが、政治を通してアメリカの文化やアメリカ人の考え方に触れられる点に興味を持ちました。日本はアジア系の人が大半を占めますが、アメリカは人種のサラダボウルと言われるように様々な人種が入り乱れています。そうした背景から、個々の考えを尊重できるような仕組みがあったり、逆に一部の人を抑圧してしまうような習慣も残っていたり…そういった点が政治に反映されていることに驚きを感じました。日本にいると政治は政治家だけのもののように感じられますが、アメリカではそうではなくてみんなのものという意識があり、政治参加に意欲的な市民が多いように感じられます。これらの知識は比較政治だからこそ習得できた知識なのかなと思います。担当の梅川先生のお話はとてもおもしろく、毎回の授業があっという間でした。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。また将来、どんな分野・職業に進みたいと思いますか。

常に満足することなく、挑戦し続ける人生を送ることが目標です。年をとっても好奇心だけはなくさずにいたいです。分野はまだ具体的に決めてはいませんが、人々の暮らしに寄り添うインフラ関係や国内外問わずモノを扱う商社に興味があります。これから就職活動が始まりますが、活動を通して自分のやりたいことを見つけていきたいと思っています。

Q4.進学先に首都大学東京を選択した理由を教えてください。また、首都大学東京のセールスポイントを高校生に伝えるとしたらどのように説明しますか。

高校一年生のころに、八王子市内に住む叔母夫婦に勧められたことがきっかけです。都立で学費が安いこと、法学系には良い教授が多くいると聞き志望しました。実際に入学してみると、キャンパスも綺麗で緑豊かで素敵な大学だと感じました。自然が豊かなのは郊外の大学ならではの魅力だと思います。年次と学部によりますが、文系理系問わず興味のある講義を履修できることも総合大学ならではです。法学系であっても建築の授業や、栄養学の授業を受けられるなど、充実したカリキュラムが学生には用意されています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時のものです。

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