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知っているようで知らない「教育」。ゼミ形式の授業で新たな視点が

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蓼沼 優太

都市教養学部 都市教養学科
人文社会系
心理学・教育学コース 3年
埼玉県出身 金ゼミ所属

Q1.在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

私が教育学分野を志望した理由は、「教育」について知っているようで何も知らなかったからです。教育と聞くと大体の方が義務教育・教科教育など、学校を思い浮かべる方が多いと思います。教育学を専攻するに当たり、学校外で行われる社会教育であったり、障がいのある方に対する教育であったりと、今まで私たちが受けてきた教育とは違う教育の存在を知ることになります。また、私達がお世話になってきた教師がどのように形成されるのかを知りたかったのも教育学分野を選んだ理由です。

Q2.とくに興味をもって学んだ(学んでいる)授業について、科目名、その内容と、興味を持っている点をお聞かせください。

社会教育学演習というゼミ形式の授業は、いかにも大学生らしい授業であると思います。学生がある本を選び、教授を含めた履修生皆が事前にその本を読んでおきます。そしてその内容や感想について、対話しながら理解を深めるという授業です。ヘイトスピーチ、同性愛、スクールカーストに関する本を読み議論を交わしたこともあります。日常生活を取り巻く問題に対する、他人の感じ方・捉え方を知ることができるので、自分の視点ではない新たな視点というものを意識させられます。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。また将来、どんな分野・職業に進みたいと思いますか。

将来の夢は幸せな家庭を築くことです。職業については今現在迷っている最中です。教育学部ということで教師になる道もあり、華やかな人に惹かれるので芸能事務所のマネージャー・雑誌の編集者になる道もある。メガネ業界で接客に携わるのもいいな、と未だ定まらない状態です。しかしどの道を選ぶとしても人と関わることになるので、コミュニケーション能力を磨いておこうと思います。

Q4.進学先に首都大学東京を選択した理由を教えてください。また、首都大学東京のセールスポイントを高校生に伝えるとしたらどのように説明しますか。

一度キャンパスを訪れてみると、首都大学東京の誇る和やかで落ち着いた雰囲気を体感していただけると思います。私はオープンキャンパスに訪れた時に、広々とした校内・穏やかな校舎・緑に囲まれた空間などに心惹かれました。運動・図書・PC環境も充実しているため、思い思いの青春を謳歌する舞台としてご利用いただけるのではないでしょうか。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時のものです。

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