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東京にある唯一の総合公立大学ならではの「多様な交流」が魅力

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内住 哲生

都市教養学部 都市教養学科
人文社会系 社会学コース
社会人類学分野 2年
東京都出身 綾部ゼミ所属

Q1.在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

昨年度受講した社会人類学コースの先生方の講義が非常に興味深く、個々の民族・社会集団の参与観察とそれに基づく比較を通し、人類の全体を探求していく「人類学」という学問に魅力を感じたからです。

Q2.とくに興味をもって学んだ(学んでいる)授業について、科目名、その内容と、興味を持っている点をお聞かせください。

文化人類学A、B(一年次に履修済)

この講義を通して人類学の魅力に出会いました。テーマを広範に扱うため、個々のトピックや地域の特殊性に囚われることなく、人類学全般としての他文化の見方、文化間の比較を学ぶことができました。

社会人類学基本演習(二年次 履修中)

こちらもテーマは多岐にわたりますが、ゼミ形式であり発表を伴うので、ただ講義を受講する以上に、自らの主体的な参加と発表内容に関するより深い理解が求められます。自身の発表を通し、また他受講生の発表から新たな発見、今までになかった視点が得られます。

社会人類学A(二年次前期に履修済み)

おもに「経済人類学」について学びました。貨幣経済を前提に、人間は自己の利益を最大にしようとするホモ・エコノミクスである「経済学」とは異なり、一般には対価を伴わないため「無償」であると考えられる「贈与」をも視野に入れる「経済人類学」の視点に興味を持ちました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。また将来、どんな分野・職業に進みたいと思いますか。

具体的な方針は未定で検討中ですが、自分は人に説明したり、人と関わることに長けていると思うので、そうした才能を活かせるような仕事をしたいと思います。

Q4.進学先に首都大学東京を選択した理由を教えてください。また、首都大学東京のセールスポイントを高校生に伝えるとしたらどのように説明しますか。

都内で唯一の公立総合大学であり、高校時代に興味を持っていた社会学を学ぶ場としては、都立大学時代からの伝統ある大学であるため、また文化祭で校風も自分に合っていると感じたため、選択しました。
首都大の魅力は、東京にあり様々な地方から生徒が集まること、文系・理系がどちらも置かれていることから生まれる「多様な交流」にあると思います。私は文系ですが、サークルなどで理系の友人も多く、彼らの視点から学ぶことは多いと感じています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時のものです。

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