本文へ移動します

エコツーリズムの提供で、人々に環境への興味と理解を喚起したい

学生 イメージ

武田 華奈子

都市環境学部 都市環境学科
自然・文化ツーリズムコース 3年
東京都出身

Q1.在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

入学時は同学部の地理環境コースに入り、当時から自然や環境問題に関心がありました。当時は環境問題の原因や解決策を研究していきたいと思っていましたが、ツーリズムコースの説明会に参加する中で、単に自然や環境について研究するのではなく、エコツーリズムなどを通して多くの人に環境について興味を持ってもらえるような活動がしてみたいと思ったからです。

Q2.とくに興味をもって学んだ(学んでいる)授業について、科目名、その内容と、興味を持っている点をお聞かせください。

自然ツーリズム概論という講義です。野外実習として実際に緑地保全地域などに赴き、間伐や下草刈りなど実際に緑地保全の仕方を体験します。自然を保全するということは、ある程度人が手を加えることで自然がもとある姿を保っていくことであるということを、身をもって感じることができました。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。また将来、どんな分野・職業に進みたいと思いますか。

将来は魅力的な自然ツーリズムやエコツーリズムなどの提供を行っていくことで、多くの人々に身近な自然や環境問題について興味と理解をもってもらえるような活動をしていきたいと考えています。

Q4.進学先に首都大学東京を選択した理由を教えてください。また、首都大学東京のセールスポイントを高校生に伝えるとしたらどのように説明しますか。

都内にありながら、本当に自然豊かで広大なキャンパスの中、学生がとても輝いてみえて、学業とサークル活動というキャンパスライフを伸び伸びと楽しそうに送っているのを感じ、本業はもちろん学業でありますが、ここなら最高の仲間と出会えるのではないかと思いました。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時のものです。

その他のインタビューはこちらから!

ページトップへ