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航空宇宙工学でいろいろな道を発見。将来は自動車やバイクなどの分野に

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三木 あや

システムデザイン学部 システムデザイン学科
航空宇宙工学コース 3年
神奈川県出身

Q1.在籍学科・コースを志望した理由は?

昔から、空や宇宙に興味がありました。物理学科と迷ったこともありましたが、理論だけでなくそれがどのように使われていくかに次第に興味が移っていきました。また、自動車やバイクへの興味を持ったことから航空宇宙学科への進学を決意しました。

Q2.特に興味をもって学んだ(学んでいる)授業は?

3年になり、1・2年と比べて専門的な授業が多くなりました。2年生までに培った数学や物理がどのように工学に応用されているか、授業を通して体感しています。中でも、3年前期に履修した『航空宇宙工学実験1』は新鮮でした。実験のテーマごとにレポート提出があり大変でしたが、研究室の空気も少し味わい、協力して実験を進めていくのは、座学では得られない貴重な授業でした。

Q3.将来の夢や進路は?

大学に入ってから一口に航空宇宙と言ってもいろんな道があることが分かりました。学科の名前で銘打っている航空や宇宙関係だけではありません。私は車やバイクなど乗りものが好きなので、将来はそういったメーカーに就職できればと思っています。

Q4.首都大学東京を選んだ理由・首都大学東京の良いところは?

航空宇宙工学を学べる大学は全国的に見ても数は多くありません。学科を絞った時点で、首都大学東京は都内にあり自宅からも通学可能なことから自然と選んでいました。
首都大学東京は一般的な学部・学科から他大学では学べないようなコアなものまで幅広くあります。また、システムデザイン学部ではコースの領域を越えて共同研究も行っています。自分の中の新たな可能性が広がるチャンスとなると思います。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時のものです。

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