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幼い頃からロボットに興味。将来は生活に役立つ工業製品を設計したい

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北澤 大樹

システムデザイン学部 システムデザイン学科
ヒューマンメカトロニクスシステムコース
3年 神奈川県出身

Q1.在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

幼い頃からロボットをはじめとする工業製品に興味があり、人の生活に役立つような製品を設計できるようになりたいと考えていました。工業製品を設計するうえで、機械技術分野(メカニクス)と電気電子分野(エレクトロニクス)を組み合わせたメカトロニクスの基本的概念を理解することが大切であると考えたので、このコースを志望しました。

Q2.とくに興味をもって学んだ(学んでいる)授業について、科目名、その内容と、興味を持っている点をお聞かせください。

知能機械システム応用実験

ロボットの二足歩行理論やディジタル信号処理などのテーマについて、実際に装置を用いて実験を行い理解を深めていくと共に、実験結果やその結果に対する考察をレポートにまとめます。
高校では決して扱えないような高度な実験装置を扱うことが出来るので、実験に対するやる気が高まります。また、座学では理解できなかった理論も、実験を通じて復習を行うことで理解できるようになり、エンジニアとして必要な知識が身に付いていく点も興味深いと思います。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。また将来、どんな分野・職業に進みたいと思いますか。

将来は、人の生活に役立つ工業製品の設計に携わりたいと考えています。具体的には、高齢者や身体が不自由な人の生活をサポートするような製品を設計したいと思っています。高齢者でも重い物を運べるパワーアシストスーツや、足が不自由な人でも楽に移動が出来る電動アシスト車椅子などをより改良し、どんな人でも障がいを感じずに生活できるような世界を作りたいと考えています。

Q4.進学先に首都大学東京を選択した理由を教えてください。また、首都大学東京のセールスポイントを高校生に伝えるとしたらどのように説明しますか。

公立大学ということで学費が非常に安く、安い学費で質の高い授業を受けられることと、充実した設備のもとで実験を行えることが最大の魅力だと思います。
本大学には優秀な教授が多く、様々な分野で質の高い教育と研究が行われています。そのような点が世界的にも評価されており、イギリスのタイムズ社が公表している世界大学ランキングでは国内の大学で9番目という評価を受けています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時のものです。

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