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きっかけは助産師の講演。自分もいのちを考え伝えていく助産師に

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三部 初美

健康福祉学部 看護学科 3年
神奈川県出身

Q1.在籍学科・コースを志望した動機や理由を教えてください。

高校生の時に助産師さんの講演を聞き、いのちについて伝えることや健康支援という形での看護の存在に興味を持ちました。赤ちゃんの誕生と、人の健康と充実した暮らしを支えていきたいと考えるようになり、看護師と共に助産師と保健師の資格を取得することが可能な首都大の看護学科を志望しました。

Q2.とくに興味をもって学んだ(学んでいる)授業について、科目名、その内容と、興味を持っている点をお聞かせください。

成長発達看護学演習(母性)という科目に特に興味を持って学びました。出産を迎えるお母さんと家族・赤ちゃんの状態から、ケアをどのように行っていくかを考えることの難しさを知り、同時に新しいいのちを迎えることの尊さを感じました。また、沐浴や授乳指導の授業では、ロールプレイなどを通して初めてお母さんやお父さんになる人に、わかりやすく正しい知識を伝える方法を楽しく学ぶことができました。実際に母子と関わる母性の病院実習は、とても大変だと思いますが、楽しみにしています。

Q3.将来の夢や目標を教えてください。また将来、どんな分野・職業に進みたいと思いますか。

将来は助産師として働くことが夢です。新しい命を迎えるお母さんや家族と、誕生する赤ちゃんが生きていくことに寄り添うひとりになりたいと考えています。そしてまた、これから大人になる中学生や高校生に、いのちについて伝えていくことも夢です。様々なライフステージの人と関わり、寄り添いながら一緒にいのちについて考えられる人になりたいです。

Q4.進学先に首都大学東京を選択した理由を教えてください。また、首都大学東京のセールスポイントを高校生に伝えるとしたらどのように説明しますか。

私は看護学以外にも興味のあることがたくさんありました。多くの学科・コースを持つ首都大なら、看護学を学びながら他の学問に触れられる機会があると思い、選択しました。実際に全学部同じキャンパスで過ごす1年次には生命科学分野などの授業を受講することができ、とても良い経験になったと感じています。また、サークル活動などを通して様々なコースの学生と関わることができるのも首都大の魅力です。
さらに、健康福祉学部では多職種連携学習(IPE)という科目があり、チーム医療の推進を目指して医療系の他学科の学生と共に学ぶ機会があります。その他、外国の医療の現状を学ぶことが出来る短期海外研修もあり、自分とは異なる視点で医療を考えることが出来る場が多く得られるのは、首都大ならではだと思います。
さまざまな人や、学問と出会う機会が多い大学であると感じ、私はとても気に入っています。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時のものです。

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