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学部入試 -平成30年度-

学部入試 -平成30年度-

このページの情報は「平成30年4月」に入学となる方を対象とした入学試験の情報となります。

平成30年4月の学部再編に係る情報を表示しています。 構想中

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「平成29年4月」に入学となる方を対象とした入学試験の情報については、平成29年度学部入試のページをご確認ください。
※掲載内容は構想中のものであり、変更される可能性もあります。

都市環境学部のアドミッションポリシー

都市環境学部では、都市の文化を継承しつつ、安全・安心・快適な都市環境を持続的に発展・維持させるための科学体系や施策について、専門分野ごとに、また学際的・文理融合的に掘り下げて学び、研究しています。本学部では、講義で系統的に基礎を固めるとともに、様々なフィールドワークや実験室での分析、シミュレーション、そして真摯な議論を通じて、都市環境を構成する人間、物質、エネルギー、情報、人工物、自然を解析し探究する能力を培い、都市環境の課題を発見し解決し得る先導的人材を養成する教育を行っています。

【求める学生像】
  1. 都市環境学部で学習して自らの夢を実現するための十分な学力と熱意をもつ人
  2. 広い視野と柔軟な思考力をもち、国際性を備えた巨大都市社会のリーダーになろうとする人
  3. 工学、自然科学、人文社会科学を融合した総合的アプローチから、多様な都市環境問題を解決しようとする意欲をもつ人

※試験教科・科目の詳細については、受験する年度用の「入学者選抜要項」又は「学生募集要項」を参照してください。

各学科のアドミッション・ポリシー

地理環境学科

地理環境学科の特色は、地形や気候、土壌、植生などの自然環境、地域の文化や社会・経済などの人文社会環境、そして両者の相互関係について幅広く学び、研究できるところにあります。特にフィールドワークのスキルの修得と、GIS(地理情報システム)の活用を重視しており、最先端の地理学を基礎から学べる日本で数少ない理系の地理学教室です。本学科では、地理学を中心とした環境科学の知識に基づく地域・地球の理解を通して、自然環境と調和した人間社会の実現に貢献できる技術者、教育者、研究者などの人材を育成する教育を行っています。

【求める学生像】
  1. 自然の成り立ち、人間と自然の関わり、地域の違いに興味のある人
  2. 野外で調査したり、自然を観察したり、地図を使うことが好きな人
  3. 身近な地域から地球規模に至るさまざまな環境問題・自然災害・社会問題に幅広く関心をもっている人
  4. 自ら課題を発見し、それを解決するための努力ができる人
【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
  1. 広範な視野と柔軟な思考力を獲得するための、幅広い勉学に基づく十分な基礎学力
  2. 地理学、環境科学、地球科学を学ぶために必要な、理数系科目と外国語の高い基礎学力
  3. 物事を筋道立てて思考できる論理構成力と、それを適切に表現できる言語運用能力の素養
  4. 主体的・意欲的に物事に取り組み、自ら工夫して成し遂げようとする姿勢
【入学者選抜の基本方針】

一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した人を選抜します。

  • 一般選抜
    • (1) 前期日程
      前期日程では大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(3教科4科目または4教科4科目)によって、アドミッション・ポリシー(学力・能力)の特に1と2に優れた人を選抜します。
    • (2) 後期日程
      後期日程では大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(小論文)によって、アドミッション・ポリシー(学力・能力)の特に1と3に優れた人を選抜します。
  • 多様な選抜
    本学科では、下記の多様な選抜試験・制度によって、アドミッション・ポリシーに合致した優れた人を見出します。
    • (1) 一般推薦入試
      英語及び数学の基礎的な学力検査(必要に応じて、調査書、推薦書及び志望理由書を参考にする)による第一次選考と、小論文と面接(口頭試問を含む)による第二次選考によって選抜します。
    • (2) アドミッション・オフィス(AO)入試
      ・ゼミナール入試
      地理環境学科が実施する土曜ゼミナールを修了し、優秀な成績を修めた人を対象に、土曜ゼミナールの履修成績、志望理由書、面接(口頭試問を含む)及び調査書により総合的に判断して選抜します。
      ・科学オリンピック(地理・地学オリンピック)入試
      「地理オリンピック」または「地学オリンピック」で上位の成績を修めた人を対象に、出願書類、調査書、推薦書、小論文と面接(口頭試問を含む。)により総合的に判断して選抜します。
      ・グローバル人材育成入試
      TOEFLなどの英語検定で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な人を対象に、数学の基礎的な学力検査(必要に応じて調査書および志望理由書等を参考にする)による第一次選考と、小論文と面接(口頭試問を含む。)による第二次選考によって、アドミッション・ポリシーに合致した特に外国語の能力が高い人を選抜します。
    • (3)特別選抜
      帰国子女入試、私費外国人留学生入試などにより、アドミッション・ポリシーに合致した国外からの優れた人(定められた教育を外国で受けた人)も受け入れています。
      ・中国引揚者等子女入試
      出願書類による第一次選考と、数学、理科、外国語の学力検査及び面接(口頭試問を含む。)による第二次選考によって選抜します。
      ・帰国子女入試
      出願書類による第一次選考と、数学、理科、外国語の学力検査及び面接(口頭試問を含む。)による第二次選考によって選抜します。
      ・私費外国人留学生入試
      日本留学試験による第一次選考と、外国語(TOFELを利用)、数学、理科の学力検査及び面接(口頭試問を含む。)による第二次選考によって選抜します。
都市基盤環境学科

本学科では、都市が直面する様々な問題(特に人口減少・超高齢化社会を見据えた活力ある国土・都市基盤の再構築と都市インフラの老朽化に備えた効率的な維持管理、都市環境の維持・保全・創造、自然災害に対する防災)に主眼を置き、既成の概念にとらわれず総合的な視野を有する土木技術者として、主体的な判断、行動能力を有し、創造的な力を発揮出来る人材を教育・育成します。

【求める学生像】
  1. 都市基盤環境学科で学修するための十分な基礎学力を持つ人
  2. 広い視野と柔軟な思考力を持ち、社会や自然とのつながりを論理的に考えられる人
  3. 豊かな教養を備え、地域社会や国際社会で活躍する意欲のある人
  4. バイタリティにあふれ、困難な問題にチャレンジしていける人
【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
  1. 都市基盤環境学科で学修するための十分な数学、理科の基礎学力
  2. 論理的な文章を書くための国語力、および情報を読み解き簡単な文章にまとめることのできる外国語力
  3. 自然・社会的な多様な視点を基礎とする柔軟な観察
  4. 他人と協働し一つのものを作り上げるために必要なコミュニケーション能力
【入学者選抜の基本方針】

一般入試(前期日程、後期日程)、多様な入試(指定校推薦、推薦、AO)、特別選抜入試などの入学者選抜方式によって、多様な能力をもった人材の受け入れをめざしています。

  • 一般選抜
    大学入試センター試験において、国語、数学、理科、外国語(4教科6科目)を課し、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強し、十分な基礎学力を修得してきた、1と2の能力が優れた人材を選抜します。
    • (1) 前期日程
      前期日程では個別学力検査において、数学、理科、外国語(3教科3科目)を課し、工学系の本学科で学ぶことのできる十分な素質を有し、高い語学能力持った、1と2に優れた人材を選抜します。また、記述形式の試験を課すことによって、3の能力も測ります。
    • (2) 後期日程
      後期日程では1教科1科目の個別学力検査において、数学Ⅲまでを課すことによって、特に自然から数理としての本質を抽出する能力を有する、1に秀でている人材を選抜します。
  • 多様な選抜
    下記の選抜試験によって、それぞれの入試制度において求める学生像に合致した人材を見出します。
    • (1) 指定校推薦入試
      本学科が指定する高等学校において、高校生としての学力を十分に備え、かつ大学でその能力を十二分に発揮できる生徒であることを学校長が推薦する人材を対象とした選抜です。出願書類および面接によって、1から4のすべての能力を総合的に判定します。
    • (2) 一般推薦入試
      評定平均値が所定の値(総科目全体の評定平均値が4.0以上、又は外国語、数学および理科の評定平均値が4.3以上)に該当する成績優秀で、旺盛な向上心と積極性を有する人材を対象とした選抜です。調査書、推薦書、志望理由書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって、1から4のすべての能力を総合的に判定します。とくに3および4の能力を重視します。
    • (3) アドミッション・オフィス(AO)入試
      ・グローバル人材育成入試
      TOEFLなどの英語検定で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績が、総科目全体の評定平均値で4.0以上、又は外国語と数学の評定平均値で4.3以上な人材を対象に、調査書および志望理由書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって、1から4のすべての能力を有し、国際社会で活躍する意欲の高い人材を選抜します。
    • (4) 特別選抜
      中国引揚者等子女入試、帰国子女入試、私費外国人留学生入試などにより、特別な条件を有する学生や外国人留学生も受け入れています。
      ・中国引揚者等子女入試
      一次選抜は出願書類により行います。二次選抜は一次選抜の合格者に対して行い、学力検査において、数学、理科、外国語(3教科3科目)を課すことによって、工学系の素質や語学能力に優れた学力を有する人材かを1と2で判定し、面接によって3と4を判定して、総合的に選抜します。
      ・帰国子女入試
      一次選抜は出願書類により行います。二次選抜は一次選抜の合格者に対して行い、学力検査において、数学、理科、外国語(3教科3科目)を課すことによって、工学系の素質や語学能力に優れた学力を有する人材かを1と2で判定し、面接によって3と4を判定して、総合的に選抜します。
      ・私費外国人留学生入試
      一次選抜は日本留学試験の結果により行います。二次選抜は一次選抜の合格者に対して行い、学力検査において、数学、理科、外国語(3教科3科目)を課すことによって、工学系の素質や語学能力に優れた学力を有する人材かを1と2で判定し、面接によって3と4を判定して、総合的に選抜します。
建築学科

建築学科では、建築全般の幅広い知識と技術を有するとともに、東京をはじめとする大都市における建築的諸問題及びそこから発生する都市的諸問題に積極的に取組む建築家、都市計画家、設計者、技術者などの職業専門家と教育・研究者を育成します。持続可能な都市環境を実現するために、建築及びその集合である都市空間を、安全かつ快適で美しく構築する理論及び技術と仕組みを修得するため、建築と都市に関する総合的な教育を行います。また、建築及び都市空間で構築される都市環境とその活用主体である人間及び社会との関わりを、総合的に理解し評価できる知識と思考能力を養成します。

【求める学生像】
  1. 数理、人文、社会、語学などの総合的な基礎学力をもっている人
  2. 建築及びその集合である都市に大いに興味があり、学習意欲及び行動力がある人
  3. 的確な論理を構築し、それを適切に表現できる能力がある人
  4. 造形や空間デザインに興味があり、それを美しく表現する意欲のある人
【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
  1. 数学、国語、理科、社会、外国語などの総合的な基礎学力
  2. 的確な論理を構築し、それを適切に表現できる能力
  3. 建築、都市、造形、空間デザインに関する学習意欲及び行動力
  4. 主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ能力
【入学者選抜の基本方針】

建築学科では、一般選抜(前期日程、後期日程)の他、推薦入試やグローバル人材育成入試などの多様な入学者選抜によって、多様な人材を受け入れることをめざしています。

  • 一般選抜
    一般選抜では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。
    • (1) 前期日程
      前期日程では大学入試センター試験(4教科5科目)と個別学力検査(3教科3科目)により、総合的な基礎学力を有している人を選抜します。
    • (2) 後期日程
      後期日程では大学入試センター試験(4教科5科目)と個別学力検査(2教科2科目)によって、特に数学と物理に優れた学力を有している人を選抜します。
  • 多様な入試
    以下の多様な選抜試験によって、アドミッション・ポリシーに合致した学生を選抜します。
    • (1) 指定校推薦入試
      本学科が指定する高等学校との信頼関係に基づき、本学および本学科が求める人材像と合致し、高等学校までに修得すべき学力・能力を備えた生徒であると学校長が推薦する人を対象とした選抜です。調査書、推薦書、志望理由書及び面接により総合的に選抜します。
    • (2) 一般推薦入試
      調査書、推薦書、志望理由書および活動報告書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考により総合的に選抜します。
    • (3) アドミッション・オフィス(AO)入試
      ・グローバル人材育成入試
      TOEFLなどの英語検定で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な者を対象に、調査書および志望理由書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考により総合的に選抜します。
    • (4) 特別選抜
      帰国子女入試、私費外国人留学生入試などによって、国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
      ・中国引揚者等子女入試
      出願書類による第一次選抜を行います。第一次選抜合格者に対し、学力試験(数学、理科、外国語)と面接(口頭試問も含む)による第二次選抜を行います。
      ・帰国子女入試
      出願書類による第一次選抜を行います。第一次選抜合格者に対し、学力試験(数学、理科、外国語)と面接(口頭試問も含む)による第二次選抜を行います。
      ・私費外国人留学生入試
      日本留学試験の成績による第一次選抜を行います。第一次選抜合格者に対し、学力試験(数学、理科、外国語(TOEFLスコア))と面接(口頭試問も含む)による第二次選抜を行います。
環境応用化学科

都市が抱える環境や資源・エネルギーに関する様々な問題を「化学の力」を利用して解決するには、環境と共生しながら持続的な発展を可能とする新材料や新デバイスを開発していかなければなりません。そのためには「物質の持つ本質を原子・分子レベルで理解できる基礎学力」と、「より複雑な理論や現象を解明できる応用力」が必要とされます。

環境応用化学科では、工学としての化学である応用化学・材料化学に関する教育と研究を行っています。特に、有限な資源やエネルギーのもとで人類や都市社会が、環境と共生しながら持続的に発展して行くために必要な応用化学・材料化学の実現に貢献できる研究者・技術者を育成します。本学科では、確かな基礎学力と高い専門性だけでなく、主体的に課題を発見し解決できる能力と自分の意見を論理的に述べる力を育て、グローバルに活躍できる人材を輩出する教育を行っています。

【求める学生像】
  1. 都市の環境問題やエネルギー問題に関心があり、「化学の力でそれらの課題解決に貢献したい」と考えている人
  2. 都市社会・生活の持続的な発展に役立つ新材料や新デバイスの開発に意欲がある人
  3. 応用化学・材料化学に関する専門知識を活用して、将来「国際社会で活躍したい」という意欲がある人
  4. 入学後も「旺盛な好奇心」、「自主的に考え行動する力」、「未来を切り開く強い意欲と意識」などを発揮できる素質を兼ね備えた人
【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
  1. 物質の持つ本質を原子・分子の立場から理解するために必要となる数学、理科において十分な基礎学力を持つ人
  2. 高等学校等において基本とされる教科・科目について幅広く勉強して偏りのない素養と語学力がある人
  3. 知識・技能を活用して課題を発見し、それを解決するために必要な思考力・判断力・表現力を有している人
  4. 主体的に学習に取り組む態度・習慣を身に付けている人
【入学者選抜の基本方針】

環境応用化学科の入学者選抜では、本学科の教育理念・目標に合致した学生を多面的な評価尺度によって選抜するために、一般入試の他に、各種AO・推薦入試、特別入試などの多様な入学者選抜方式を採用しています。

  • 一般選抜
    一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。そのため、前期日程と後期日程のいずれにおいても大学入試センター試験を課して高等学校等での基本的な教科の学習達成度を評価するとともに、大学での学修に必要な基礎学力を持っているかを判断します。また個別学力検査では、本学科において専門知識を得るための学力や能力を持っているかを評価します。
    • (1) 前期日程
      前期日程では大学入試センター試験(4教科6科目)と個別学力検査(3教科3科目)によりアドミッション・ポリシー(高等学校段階までに修得すべき学力・能力)の1と2に優れた学力を有している人を選抜します。
    • (2) 後期日程
      後期日程では大学入試センター試験(4教科6科目)と個別学力検査(1教科1科目(化学のみ))によって、特に化学に優れた学力を有している人を選抜します。
  • 多様な選抜
    本学科では一般選抜とは別に、下記の多様な選抜試験・入試制度によって、本学科のアドミッション・ポリシーに合致した学生を選抜しています。
    なお、入学後の学業の参考とするため、本学科では当該年度の大学入試センター試験(受験科目は前期日程と同一)の受験を課しています。大学入試センター試験の結果は合否の判定資料にはしませんが、受験しなかった場合は、合格発表後であっても合格を取り消すことがあります。(グローバル人材育成入試を除く)
    • (1) 指定校推薦入試
      本学科が指定する高等学校(又は中等教育学校)との信頼関係に基づき、本学および本学科が求める学生像と合致し、高等学校段階までに修得すべき学力・能力を備えた生徒であることを学校長が推薦する人を対象とした入試です。出願書類および面接によって、アドミッション・ポリシー(高等学校段階までに修得すべき学力・能力)の1から4のすべての学力・能力を総合的に判定します。
    • (2) 一般推薦入試
      調査書、推薦書、志望理由書および活動報告書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって選抜します。一般推薦入試では、高等学校において一定のレベル以上の学力を修得したと認められる学生の推薦を求めますが、これに加え、スポーツ・文化活動、検定資格、その他の活動なども評価の対象としています。これらの評価基準・方法によって、1.社会で起きていることへの関心や興味、2.化学の基礎的知識、3.環境・エネルギー・材料・ライフサイエンスに関する興味と知識、4.主体性や行動力、リーダーになり得る資質、5.グローバル化への意識と英語力などを問います。
    • (3) アドミッション・オフィス(AO)入試
      本学科のAO入試では、化学の実力に特に秀でているような人や理数系科目の学力と語学力(優れた英語の能力)を兼ね備えた人の入学を求めています。そのために、下記の2種類の入試を行っています。
      ・科学オリンピック(化学グランプリ)入試
      高校在学中に「化学グランプリ」で上位(一次選考(筆記)で上位10%以内)の成績を修めた方で、明確な志望動機及び旺盛な向学心を有し、本学科を第一志望とする人を対象にした入試です。出願書類、調査書、推薦書、小論文と面接(口頭試問も含む)により総合的に判断してアドミッション・ポリシー(求める学生像)の1、2、4が特に高い人を選抜します。
      ・グローバル人材育成入試
      主専攻(環境応用化学科)のカリキュラムを履修しながら、海外留学が必修の「国際副専攻」カリキュラムも履修することによって、環境応用化学科で学んだ専門的知識と高い英語力を武器に、国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す人のための入試です。TOEFLなどの英語検定で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な者を対象に、調査書および志望理由書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって、アドミッション・ポリシー(求める学生像)の3が特に高い人を選抜します。
    • (4) 特別選抜
      本学科では、帰国子女入試、私費外国人留学生入試など国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
      ・中国引揚者等子女入試
      出願書類により第一次選抜を行います。第一次選抜合格者に対し、数学、理科(物理または化学)、英語の記述形式の試験と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって選抜します。(大学入試センター試験は課しません)
      ・帰国子女入試
      出願書類により第一次選抜を行います。第一次選抜合格者に対し、数学、理科(物理または化学)、英語の記述形式の試験と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって選抜します。(大学入試センター試験は課しません)
      ・私費外国人留学生入試
      第一次選抜では、日本留学試験(日本語、理科(物理及び化学)及び数学(コース2))のスコアを用いて、選抜します。第一次選抜合格者に対し、第二次選抜ではTOEFLのスコアと数学および理科(物理または化学)の記述形式の試験によって選抜します。
                                  観光科学科

                                  観光科学科では、「観光」の資源やフィールドとなる都市・集落や自然地域の諸環境の保全や改善、適正な利用を担える人材や、観光を活用して地域の魅力や価値の向上、地域経済の向上といったまちづくりを担える人材を育成し、人間社会の向上・発展に寄与することを基本理念としています。特に、理学的・工学的な知識と技術を用いて、現象解明から計画立案、観光振興の実践活動を担える技術者、コンサルタント、レンジャー等の専門家、観光の総合的なマネジメントを行うことができる複数の専門性と豊かな発想力を身につけた実務的ジェネラリストなどを育成します。また、国際的な場での研究・学習を通して、国内外の企業や行政、NGO/NPOで活躍できる人材を育成します。

                                  【求める学生像】
                                  1. 自然環境や歴史・文化、芸術、産業などの地域資源の保全・活用や、観光地経営に関わる、理系や人文社会系の講座や演習に興味のある人
                                  2. もの・人との共生や交流を通して、人に夢や活力を与える観光を学ぶ意欲を有する人
                                  3. 観光の調査から計画、実践までの技術を身につけ、社会に貢献する意欲を有する人
                                  【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
                                  1. 学際的な分野である観光に科学的に取り組むための、理系・文系にわたる総合的な学力を有する人
                                  2. 人・空間・情報を分析する論理的思考の素養や基礎的な学力を有する人
                                  3. 多様な人と観光に取り組むための、外国語を含む基礎的なコミュニケーション能力や構想力、調整力を有する人
                                  【入学者選抜の基本方針】

                                  観光科学科では、一般入試(前期日程、後期日程)のほか、推薦入試やAO入試など多様な選抜方式によって、多様な人材を受け入れることをめざします。

                                  • 一般選抜
                                    一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。
                                    • (1) 前期日程
                                      前期日程では大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(3教科3科目)により、科学的方法論に基づく観光科学を学ぶ理系分野の基礎学力を有し、本学科が求める学生像に合致した人を選抜します。
                                    • (2) 後期日程
                                      後期日程では大学入試センター試験(5教科6科目)と個別学力検査(小論文のみ)によって、論理的思考に優れ、本学科が求める学生像に合致した人を選抜します。数学・理科を履修した文系学生も受験しやすい入試です。
                                  • 多様な選抜
                                    下記の多様な選抜試験によって、十分な基礎学力を有し、かつ、本学科が求める学生像に合致した多様な能力を有する人を選抜します。
                                    • (1) 一般推薦入試
                                      本学科が求める人材像と合致し、高等学校段階までに修得すべき学力・能力を備えた生徒であることを学校長が推薦する人を対象とした選抜です。調査書、推薦書、志望理由書および活動報告書による一次選考と、小論文と面接による二次選考によって選抜します。
                                    • (2) アドミッション・オフィス(AO)入試
                                      ・グローバル人材育成入試
                                      観光科学科を履修しながら、海外留学が必修の「国際副専攻」カリキュラム科目も履修することによって、本学部で学んだ専門的知識を武器に、国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す人のための入試です。TOEFLなどの英語検定で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な者を対象に、調査書および志望理由書による一次選考と、小論文と面接による二次選考によって選抜します。
                                    • (3) 特別選抜
                                      中国引揚者等子女入試、帰国子女入試、私費外国人留学生入試の3つの選抜方式により、国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)を受け入れる選抜を行います。全学で行う第一次選抜合格者に対し、第二次選抜では、理科、数学、英語および面接試験の結果によって、本学科が求める学生像に合致した学生を選抜します。
                                              都市政策科学科
                                              東京を含めた日本の都市は、環境の維持・向上、高齢化・健康・福祉、産業の発展、防災復興、多様な人々の共生など複雑な都市課題を創造的に解決していかなければなりません。そのためには、グローバルな視点を持ち、あるべき都市社会の姿、都市空間の姿を的確に描き、それを制度として立案し、人々とともに実現していくという、都市づくりの“プランニング力”が必要となります。

                                              この都市づくりの“プランニング力”は、社会学、法学、政治学、行政学、経済学、都市工学、建築学などの諸分野の幅広い知識・方法論・技術が必要となります。また、実際に制度を動かしていくためには、教室や教科書から得られる知識だけではなく、現場を知ることや体験から得られる知識も必要となります。

                                              本学科は、このような幅広い学問分野における教育・研究を“都市に関する政策科学”としてさまざまな授業、現場体験型授業、少人数のワークショップ、卒業研究などを通じて提供・実践していきます。

                                              【求める学生像】
                                              1. 都市の抱える複雑な問題に対して、学究的かつ人に対して優しい心で(Cool Head、but Warm Heart)チャレンジしていくことができる人
                                              2. 大学で学んだ都市づくりの“プランニング力”を活かし、社会に貢献したいという気持ちのある人
                                              3. 講義、現場体験型授業、少人数のワークショップ、その他大学における他者と交わる活動等を通して自己を研鑽していこうという意欲のある人
                                              4. 自主的に考え行動する力を持つ人
                                              【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
                                              1. 人文、社会、数理、語学などについて幅広い基礎的学力をもっている人
                                              2. 大学入学以降の学びで必要な、コミュニケーション力、情報活用能力、問題解決能力・創造的思考力をもっている人。
                                              3. 的確な論理を構築し、それを適切に表現できる能力がある人
                                              【入学者選抜の基本方針】

                                              一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。

                                              • 一般選抜
                                                • (1) 前期日程
                                                  前期日程では、大学入試センター試験と個別学力検査(3教科3科目)によりアドミッション・ポリシーに合致した優れた学力を有している人を選抜します。選抜においては、複雑な都市課題を創造的に解決していくために諸分野の幅広い知識・方法論・技術が必要となることから、文系科目を中心とする文系区分と理科系科目を中心とする理系区分に分けて選抜します。
                                                • (2) 後期日程
                                                  後期日程では大学入試センター試験と個別学力検査(小論文)によりアドミッション・ポリシーにおいて優れた学力を有している人を選抜します。大学入試センター試験においては、複雑な都市課題を創造的に解決していくための幅広い知識のうち、特に社会科学に対する関心と考え方を身に着けているかを判断するため、文系科目を中心とする選抜をします。個別学力試験では、論理的な思考力とそれを適切に表現する能力を測る小論文による選抜をします。
                                              • 多様な選抜
                                                また、本学科では、下記の多様な選抜試験・制度によって、アドミッション・ポリシーに合致した学生を見出します。
                                                • (1) アドミッション・オフィス(AO)入試
                                                  ・グローバル人材育成入試
                                                  都市政策科学科のカリキュラムの科目を履修しながら、海外留学が必修の「国際副専攻」カリキュラム科目も履修することによって、国際社会で活躍するグローバルリーダーを目指す人のための入学選抜です。TOEFLなどの英語検定で所定のスコアを有し、かつ高等学校等で成績優秀な者を対象に、調査書および志望理由書による一次選考と、小論文と面接(口頭試問も含む)による二次選考によって、アドミッション・ポリシーに合致する人を選抜します。また、入学後の学業の参考のため、大学入試センター試験(受験科目は、都市政策科学科の前期日程試験(文系区分または理系区分)と同一)の受験を課します。
                                                • (2) 特別選抜
                                                  私費外国人留学生入試により国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
                                                  ・私費外国人留学生入試
                                                  日本国籍を有しない人を対象に、日本留学試験とTOEFLのスコアを用いた第1次選抜を行い、本学科で勉学できる学力と日本語能力をもっているかどうかを判断します。第1次選抜合格者に対し、第2次選抜では地理歴史または数学の記述形式の試験と日本語による面接(口頭試問を含む)を課すことによって、アドミッション・ポリシーに合致する人を選抜します。
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