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学部入試 -平成30年度-

学部入試 -平成30年度-

このページの情報は「平成30年4月」に入学となる方を対象とした入学試験の情報となります。

平成30年4月の学部再編に係る情報を表示しています。 構想中

このページの情報は「平成30年4月」に入学となる方を対象とした入学試験の情報となります。
「平成29年4月」に入学となる方を対象とした入学試験の情報については、平成29年度学部入試のページをご確認ください。
※掲載内容は構想中のものであり、変更される可能性もあります。

システムデザイン学部のアドミッションポリシー

システムデザイン学部は、工学の普遍的基礎を成す機械工学、電気・電子工学、更に昨今の先端技術を支える情報科学/工学、ロボット工学、生命生体工学、そして総合工学の代表である航空宇宙工学をはじめとする各種応用分野の教育研究を行います。加えて、それらの複合体であるシステムを、機能と感性/アートの両面から最適にデザインするシステムデザイン技術の創生を推進し、国際的に活躍できる技術者・研究者などの優れた先導的人材を輩出します。本学部は、複雑化した社会において人とのかかわりを大切にし、未来に夢を持ち、幅広いものの見方で新しい価値の創造に取り組む意欲がある人材の育成を目指しています。

【求める学生像】
  1. 先進的なシステムデザイン工学を習得するに十分な基礎となる高校段階での学力を持つ人
  2. 先進的な開発や人や環境に配慮した新しいシステムの創成に関心を持ち、機械、電気・電子、情報、航空宇宙、デザインなどの工学及び感性を複合・横断的に学びたい人
  3. 知的好奇心を持って新しい価値の創造に積極的に取り組む意欲がある人
  4. 国内外の研究機関との研究交流・共同研究に興味を持ち国際的に挑戦する人

※試験教科・科目の詳細については、受験する年度用の「入学者選抜要項」又は「学生募集要項」を参照してください。

各学科のアドミッション・ポリシー

情報科学科

現代社会において情報技術は世界中いたるところで用いられ、歴史上4回目の「産業革命」と呼ばれるほどの変化を引き起こしています。19世紀半ばまでは土木工学中心の時代でしたが、20世紀に入るまでには機械工学が発展し、第一次世界大戦で電気工学や化学工学、そして第二次世界大戦で原子力工学が役割を拡大させていきました。21世紀を迎え、インターネットの拡大や計算機の高度化、人工知能やマルチメディア処理技術の発展、そしてビッグデータ時代の到来とともに、情報技術が世界を動かす基盤となりました。世界各地から新しい技術が日進月歩で登場するため、未知の状況でもリスクを的確に判断し、過去を把握して将来を見据えた決断を行い、グローバルに活躍する人材の養成が急務となっています。

そこで、情報科学科では、このような時代に対応し、国際的に通用するソフトウェアエンジニアを育成することを目指しています。

【求める学生像】
  1. 高度情報化社会を支える技術・専門知識に幅広く興味を持っている人
  2. 世界にインパクトを与える仕事に挑戦したい人
  3. 全員がリーダーシップを発揮して問題解決に当たるプロジェクトに貢献したい人
【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
  1. 数学・英語・理科の十分な基礎学力
  2. 自ら学び、自ら考え、自ら行動することができる主体性に関する能力
  3. チームの一員として問題意識を共有できる能力
【入学者選抜の基本方針】

一般選抜においては、数学・英語・理科の基礎を十分に備えているかどうかを評価します。推薦・特別選抜においては、出願書類および面接によって、主体性を持って多様な人々とプロジェクトを遂行することができるかも合わせて総合的に評価します。

  • 一般選抜
    • (1) 前期日程
      前期日程では、大学入試センター試験(5教科6科目)と個別学力検査(3教科3科目)により、数学・理科・英語の学力に優れた人を選抜します。
    • (2) 後期日程
      後期日程では、大学入試センター試験(5教科6科目)と個別学力検査(1教科1科目)によって、特に数学の学力に優れた人を選抜します。
  • 多様な選抜
    また、本学科では、下記の多様な選抜試験・制度によって、上記記載の高等学校段階までに修得すべき学力・能力に優れた学生を見出します。
    • (1) 指定校推薦入試
      本学科が指定する高等学校との信頼関係に基づき、出願書類及び面接により総合的に判定します。
    • (2) 一般推薦入試
      出願書類、小論文、面接及び口頭試問により総合的に判定します。
    • (3) 都立工業高校等特別推薦入試
      都立工業高校等との信頼関係に基づき、出願書類及び面接により総合的に判定します。
    • (4) 特別選抜
      帰国子女入試および私費外国人留学生入試などによって国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
      ・中国引揚者等子女入試
      個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
      ・帰国子女入試
      個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
      ・私費外国人留学生入試
      個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
電子情報システム工学科

ソフトウェアとハードウェアとの総合技術の粋を集めたスマートフォンやEV(電気自動車)が、これからの社会生活に大きな変化をもたらすと言われています。電子情報システム工学科では、現在および未来の社会・産業の要請に応え得る情報システム技術と電気電子通信システム技術の素養と確かな実践力をソフトからハードまで幅広く身に付け、それらの技術を融合した新たな技術を創生し得る「底力」のある人材を育成します。本学科では現代社会の基盤技術である「情報」と「電気電子通信」を融合した技術分野を集中的に学び、研究することができます。進歩が著しいこの分野において、常に新しい技術を生み出すことのできる技術者となるために、基礎科目を徹底重視の上で、幅広い学問領域をバランスよく学修できる教育を行っています。

【求める学生像】
  1. 情報システム技術、電気電子通信システム技術、またそれらを融合した新しい技術を社会や産業に展開することに興味を持っている人
  2. 新しいことへチャレンジする精神が旺盛で、技術者に必要な課題発見能力、計画立案・遂行能力、チームワークなどの素養を身につけたい人
  3. ソフトウェアとハードウェアを総合的に学びたい人
【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
  1. 専門科目を理解するために必要となる数学、理科の十分な基礎学力
  2. 得られた情報を正確に理解し、考えをまとめて表現するための基礎的語学力
  3. 専門分野のみならず、社会の情勢や倫理観を踏まえて行動できる幅広い基礎学力
  4. 状況に応じて的確な判断をくだせる論理的思考能力
【入学者選抜の基本方針】

一般入試(一般選抜)では、高等学校等において基本とされる教科を幅広く勉強して偏りのない素養を身につけ、十分な基礎学力を修得した学生を選抜します。

  • 一般選抜
    • (1) 前期日程
      前期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(3教科3科目)により、数学・理科・英語の学力に優れた人を選抜します。
    • (2) 後期日程
      後期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(1教科1科目)によって、特に数学の学力に優れた人を選抜します。
  • 多様な選抜
    また、本学科では下記の多様な選抜試験・制度によって、上記の1から4のすべての学力・能力に優れた学生を見出します。
    • (1) 指定校推薦入試
      本学科が指定する高等学校との信頼関係に基づき、出願書類及び面接により総合的に判定します。
    • (2) 一般推薦入試
      出願書類、小論文、面接及び口頭試問により総合的に判定します。
    • (3) 都立工業高校等特別推薦入試
      都立工業高校等との信頼関係に基づき、出願書類及び面接により総合的に判定します。
    • (4) 特別選抜
      帰国子女入試および私費外国人留学生入試などによって国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
      ・中国引揚者等子女入試
      個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
      ・帰国子女入試
      個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
      ・私費外国人留学生入試
      個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
機械システム工学科

機械システム工学は、知能や生体などのキーワードとも融合しつつ、現代社会をあらゆる側面から支える重要技術分野であり、我が国の産業基盤を構成するとともに、さらに発展し続ける実学分野です。機械システム工学科では、卓越した創造性をもって高度な機能と環境調和性を具現化することで、より豊かで高い持続性を有する社会を実現するための新しい機械システムを創成し、次世代の科学技術の発展を担う、広範な視野と高い論理的思考能力を有する技術者・研究者を育成することを目的としています。

【求める学生像】
  1. 今後の社会を支える多様で新しい機械システムの創成に関わりたいと考える人
  2. 新しい方法論の展開、技術の研究・開発に取り組む上で、主体的に計画を立案し、自ら課題を設定する積極性を有する人
  3. 国内外の開発・研究機関との技術交流・共同研究・共同開発に高い興味を持ち、積極的に参加する人
【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
  1. 数学・理科・英語において先進的な機械システム工学を習得するため必要な基礎学力
  2. 自然科学に関する論理的な思考力と表現力
  3. 多様な考えを持ち、多様な立場にある人たちと協働し共創する力
【入学者選抜の基本方針】

機械システム工学科では、一般選抜(前期日程、後期日程)、推薦入試および特別選抜入試を実施し、高等学校等において基本とされる教科を幅広く学習し十分な基礎学力を修得している学生を選抜します。

  • 一般選抜
    • (1) 前期日程
      前期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(3教科3科目)により、数学・理科・英語の学力に優れた人を選抜します。
    • (2) 後期日程
      後期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(1教科1科目)によって、特に数学の学力に優れた人を選抜します。
  • 多様な選抜
    以下の推薦入試によって、アドミッション・ポリシーに合致した学生を選抜します。
    • (1) 指定校推薦入試
      指定高等学校から基準を満たして推薦された学生に対し、出願書類(調査書、推薦書、志望理由書)と面接によって選抜します。
    • (2) 一般推薦入試
      出願書類(調査書、推薦書、志望理由書)による一次選考と小論文・面接・口頭試問による二次選考によって選抜します。
    • (3) 都立工業高校等特別推薦入試
      都立工業高校等との信頼関係に基づき、出願書類及び面接により総合的に判定します。
    • (4) 特別選抜
      帰国子女入試および私費外国人留学生入試などによって国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
      ・中国引揚者等子女入試
      個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
      ・帰国子女入試
      個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
      ・私費外国人留学生入試
      個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
航空宇宙システム工学科

最先端の総合工学の結晶である航空機、ロケットおよび人工衛星などの航空宇宙システムは、今日では移動手段・情報通信・気象予報等、現代社会を支える基盤技術となっている。航空宇宙システム工学科では、航空宇宙分野はもとより次世代科学技術の発展を担うことができるような応用能力に富み、広い視野を持った技術者・研究者を育成することを目的としています。

【求める学生像】
  1. 宇宙の開発利用、航空機やロケットなどの航空宇宙輸送システムに興味を持つ人
  2. 航空宇宙工学において、新技術の研究・開発に取り組む積極性を有する人
  3. 国内外の研究機関との研究交流・共同研究に興味を持つ人
【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
  1. 数学・理科・英語において先進的な航空宇宙工学を習得するに十分な基礎学力
  2. 自然科学に関する論理的な思考力・表現力
  3. 多様な考えを持つ人たちと主体的に協働する力
【入学者選抜の基本方針】

航空宇宙システム工学科では、一般選抜(前期日程、後期日程)、推薦入試および特別選抜入試を実施し、高等学校等において基本とされる教科を幅広く学習し十分な基礎学力を修得している学生を選抜します。

  • 一般選抜
    • (1) 前期日程
      前期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(3教科3科目)により、数学・理科・英語の学力に優れた人を選抜します
    • (2) 後期日程
      後期日程では、大学入試センター試験(5教科7科目)と個別学力検査(1教科1科目)によって、特に数学の学力に優れた人を選抜します。
  • 多様な選抜
    以下の推薦入試によって、アドミッション・ポリシーに合致した学生を選抜します。
    • (1) 指定校推薦入試
      指定高等学校から基準を満たして推薦された学生に対し、出願書類(調査書、推薦書、志望理由書)と面接によって選抜します。
    • (2) 一般推薦入試
      出願書類(調査書、推薦書、志望理由書)による一次選考と小論文・面接・口頭試問による二次選考によって選抜します。
    • (3) 特別選抜
      帰国子女入試および私費外国人留学生入試などによって国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
      ・中国引揚者等子女入試
      個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
      ・帰国子女入試
      個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
      ・私費外国人留学生入試
      日本留学試験、個別学力検査(3教科3科目)および面接によって選抜します。
インダストリアルアート学科

現代の社会が抱える様々な問題や文化産業活動にデザインの側面から解決策を提案し実践する能力を養成します。産業活動を工学的かつ表現的な視点から再編集し、新しい価値やグローバルなネットワークを生み出していくことができる総合的能力を備えた研究者、エンジニア、デザイナー、クリエイター、プロデューサー等の人材の育成を目指しています。特に「プロダクトデザイン分野」と「メディアアート分野」の両分野が相互に連関をとることで、エンジニアリングをベースにした新しい視点からのデザイン提案能力の育成に力を入れています。

【求める学生像】
  1. 人とのコミュニケーションを大切にするダイナミックな行動力のある人
  2. デザイン、システム、社会に対して、豊かな感性をもって幅広い視野で捉えることに興味をもっている人
  3. 先進のデザイン学を学ぶために十分な数学や英語などの基礎学力を持っている人
【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
  1. 専門技術の理解および論理的な思考のベースとなる数学、理科の基礎学力
  2. 国際感覚を養い世界に向けて発信するための基礎的語学力
  3. 社会の情勢にアンテナを張るための幅広い基礎学力
  4. 自身の考えを形で表現するための基礎的な造形表現力
  5. 自身の考えをしっかり発信できる表現力、多様な考え方を理解する協調力
【入学者選抜の基本方針】

一般選抜(前期日程、後期日程)、推薦入試および特別選抜入試を実施し、高等学校等において基本とされる教科を幅広く学習し十分な基礎学力に加えて、造形表現の基礎能力を修得している学生を選抜します。

  • 一般選抜
    • (1) 前期日程
      前期日程では、大学入試センター試験(4教科5科目)と個別学力検査(2教科3科目)により、数学・英語・造形表現の学力に優れた人を選抜します。
    • (2) 後期日程
      後期日程では、大学入試センター試験(4教科5科目)と個別学力検査(1教科2科目)により、数学・造形表現の学力に優れた人を選抜します。
  • 多様な選抜
    推薦入試によって、アドミッション・ポリシーに合致した学生を選抜します。
    • (1) 一般推薦入試
      出願書類、小論文、面接及び口頭試問により総合的に判定します。
    • (2) 特別選抜
      帰国子女入試および私費外国人留学生入試などによって国外からの学生(定められた教育を外国で受けた方)も受け入れています。
      ・帰国子女入試
      個別学力検査(2教科3科目)および面接によって選抜します。
      ・中国引揚者等子女入試
      個別学力検査(2教科3科目)および面接によって選抜します。
      ・私費外国人留学生入試
      日本留学試験、個別学力検査(2教科3科目)および面接によって選抜します。
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