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学部入試 -平成30年度-

学部入試 -平成30年度-

このページの情報は「平成30年4月」に入学となる方を対象とした入学試験の情報となります。

平成30年4月の学部再編に係る情報を表示しています。 構想中

このページの情報は「平成30年4月」に入学となる方を対象とした入学試験の情報となります。
「平成29年4月」に入学となる方を対象とした入学試験の情報については、平成29年度学部入試のページをご確認ください。
※掲載内容は構想中のものであり、変更される可能性もあります。

法学部のアドミッションポリシー

私たちの日常の諸活動は、ことごとく社会秩序の安定のうえに成り立っています。その秩序の形成には、公正なルールの確立とその適切な解釈と運用、さらには社会的諸力を結集させてそのルールに実効性をもたせることが必要です。そして、これこそが法学部のなかで学ばれる「法」や「政治」の働きなのです。

現代社会のグローバル化の急速な進展のなかで、環境問題や地域紛争、失業問題や社会保障不安など、さまざまな社会問題が生じて、私たちの日々の生活を脅かしています。こうした状況に適切に対応していくためには、社会の基本原理やルールを知ったうえで問題の性質を見極め、必要な情報を取捨選択し、問題解決の手段や方法を論理的に構成しなければなりません。今日、法や政治の原理的な探求が切実に求められている所以です。

法学部では、東京都立大学法学部の伝統を引き継ぎ、学生一人ひとりの能力を引き出す少人数教育を通じて、法的思考(legal mind)と良き社会人としての特性(civility)を備え、現代に山積する諸問題に果敢に挑む有益な人材の育成を目的としています。

【求める学生像】
  1. 現代社会の諸問題を解決するために法学・政治学を学びたいと思う人
  2. 社会的に有意義な活動に積極的に取り組もうという意欲がある人
  3. 法曹、公務員、企業等、社会の第一線で活躍したい人
【高等学校段階までに修得すべき学力・能力】
  1. 現代社会の諸問題を学ぶために必要な基礎知識および基礎学力
  2. 問題への主体的な取り組みのために必要な論理的な思考力と表現力
  3. 問題への深く、幅広い視野からの取り組みのために必要な外国語能力
【入学者選抜の基本方針】

法学部では、一般選抜入試のほか、推薦・特別選抜入試を実施し、本学部のアドミッション・ポリシーに合致した多様な人材を選抜します。

  • 一般選抜
    • ・前期日程
      大学入試センター試験(必須教科として国語と外国語、選択教科として地理歴史、数学から1科目)によって、主に1の知識・学力を有しているか、また個別学力検査(国語と外国語)によって、主に2と3の能力を有しているかを評価します。
  • 多様な選抜
    • (1) 指定校推薦
      本学部が指定する高校から、本学部が求める学生像に合致し、本学部が高等学校段階までに修得していることを求める学力・能力を有していると推薦のあった生徒を対象とした選抜です。出願書類と面接によって、本学部が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。
    • (2) 特別選抜
      ・チャレンジ入試
      高等学校中退等の理由で大学入学資格を有していないが、強い勉学意欲のある人で、法学部が指定する本学部の科目の履修許可を受け、優秀成績で単位を修得した人を対象とした選抜です。出願書類、指定科目の履修成績、面接によって、本学部が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。
      ・帰国子女入試
      帰国子女を対象とした選抜です。出願書類、学力試験(外国語と国語)、面接によって、法学部が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。
      ・中国引揚者等子女入試
      中国引揚者等子女を対象とした選抜です。出願書類、学力試験(外国語と国語)、面接によって、法学部が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。
      ・私費外国人留学生入試
      私費外国人留学生を対象とした選抜です。日本留学試験の成績、TOEFLのスコア、学力試験(地理歴史)、面接によって、法学部が求める学生像に合致し、1から3の知識・学力・能力を有しているかを総合的に評価します。

※試験教科・科目の詳細については、受験する年度用の「入学者選抜要項」又は「学生募集要項」を参照してください。

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