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ゼミの先生に勧められた専門書を読み、過去問にもあたって準備を進めました。

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橘 ゆう

社会科学研究科 経営学専攻
博士前期課程 東京都出身

大学入学時から大学院進学を視野に入れていたわけではありません。当時の私にとって大学院はむしろ縁遠い存在。卒業後のことをそれほど考えていたわけではないけれど、おそらく「就職するだろうな」と思っていました。そんな私が大学院を意識するようになったのは、2年次に受講した長瀬先生の「意思決定論」がきっかけでした。消費者の意思決定にいたる心理的プロセスを読み解くという、経営学と心理学が融合したような課題に惹かれ、そのまま長瀬ゼミに入室。大学院進学に絞り、本格的に準備をスタートさせたのは4年次進級直前のことです。先生に勧められた専門書を読んだり、英語を勉強したり、過去問にもあたって9月に受験。晴れて院生になったいまでは、「数量限定商品は消費者の購買意欲を増大させるか」をテーマにした研究に励んでいます。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時のものです。

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