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文系学部から理系研究科への進学でしたが、先生や先輩の支援を受けて実現しました。

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宮田 夏奈実

都市環境科学研究科 都市システム科学域
博士前期課程 東京都出身

学部では法学系政治学コースで主に行政学を学び、人間健康科学副専攻コースも履修。制度や条例、食や健康といった観点からまちづくりを学ぶなかで、まちづくりのプロセスにおける市民参加について、実際のプロジェクトを通して研究したいと考えるようになっていきました。そして3年次の10月、進路を真剣に考 えた結果、公務員志望から大学院進学への転換を決意。大学院入試対策として、過去問の研究や都市計画関連の参考文献を精読したほか、TOEIC対策にも力 を入れました。ゼミや副専攻の先生方からも関連するシンポジウムやワークショップをご紹介いただき、部活の先輩からのアドバイスも参考になりました。首都 大大学院を選んだ理由は、教授陣の指導の手厚さにありますが、実際に修論中間発表の機会も多く、さまざまなプロジェクトを通して日々成長を感じられます。

※登場する人物の在籍年次や所属、活動内容等は、取材時のものです。

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