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「首都大を世界へ!」 グローバル・リーダーシップ・プログラムに参加!!

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GLPの様子
「次世代の世界で活躍するリーダーは、首都大から輩出される!」そんな強い思いを実現したい

「首都大をもっと有名にしなくてはもったいない!」そんな思いで今春スタートした首都大学東京を世界にPRするプログラム「GLP」に参加しました。「首都大を世界へ!」と、1年生の私が世界への情報発信の初年度活動に携われることはとても魅力的でした。目標はもちろん“首都大の国際化”です。また私たちの活動を国内でも取り上げてもらい、内向志向といわれる日本人学生のイメージを払拭し、首都大が次世代の世界のリーダー養成大学として世界中の学生が憧れる大学になるよう活動していきたいです。

身近な魅力を発見し発信する「どのように伝えるか」そこが問われる

スペイン、リトアニアの交換留学協定校の訪問を予定しています。訪問に先立って、現地の学生に日本や首都大に興味を持ってもらうためのプロモーションビデオ作成や、現地学生へのプレゼン準備を中心に活動をしています。具体的には、ビデオ作成のため専門家を招いての合宿の実施や日本文化の体験などといった現地の学生との交流プログラムの企画などです。これらの活動のほとんどを学生が中心となって取り組んでいます。訪問国や訪問校について調査するグループ、日本や首都大の魅力について研究するグループ、自分たちの活動を数多くの人に知ってもらうため広報をするグループの3グループに分かれて活動しています。また大学内でも多くの学生に交換留学に興味関心を持ってもらうため、留学制度説明会や外国人留学生との交流プログラムの実施も計画しています。 「交換留学の活性化」を第一目標として日々活動中です!!

グローバル・リーダーシップ・プログラム(GLP)について

国際社会で活動できる力を培うことを目的とし、海外での説明会や交流会などを通じて、首都大学東京を世界にPRするプログラムです。平成24年度から新しくスタートしたプログラムで、海外大学等とコミュニケーションを取りながらプログラムを進めていくため、語学力や国際的知識についての実践力が身につくのが特長です。具体的には、夏期・春期休暇期間中に海外の協定大学等を訪問し、プロモーション活動や、現地学生との交流会を実施するというもので、プログラムの企画立案や訪問先との交渉なども参加学生が中心となって進めていきます。同時に実践的な英語講座も週1回通年で行い、使える英語力の習得をめざします。これらの研修や海外プロモーション活動などに掛かる費用の多くを大学が助成する、または奨学金として支給することも大きな特長です。 海外活動力を身につけたい学生にとっては、大変有益なプログラムです!

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