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システムデザイン研究科インダストリアルアート学域の学生がイベントに出展しました

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コンセプト決定のために行った合宿での風景
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台湾でのワークショップ風景
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ワークショップ後の集合写真
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モーターショー展示の様子
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左から
提案1 1+1シティコミューター
提案2 2+1シティコミューター
提案3 2+2シティコミューター
Tokyo City Commuter 2020 台湾初の国際的デザインイベント
台湾初の国際的なデザインイベント「台北世界設計大展 TAIPEI WORLD DESIGN EXPO2011」 におけるトランスポーテーションデザインの展示に日本の大学を代表して出展しました。

今回私達は「2020年のシティコミューター」というテーマに対して日本の大きな都市である東京から世界に向けて「日本、東京の感覚から生まれるデザイン」を表現できるように取り組みました。また同時期に行われた台湾でのカーデザインワークショップに参加しました。

ここでは日本の東海大学、台湾の華梵大学、台湾大学の学生とグループワークを行いました。ワークショップのテーマは「台湾の交通問題を解決するモビリティ」で、台湾(台北)では原付が道路を埋め尽くすほど多いという現状も実際に見たうえでワークショップに取り組みました。

ワークショップでは、ほとんどの学生にとって英語でのコミュニケーションを通してデザイン作業をする初の機会でした。始めは緊張して上手く話せず戸惑うこともありましたが、ワークショップ以外でも交流を深めることで、次第に積極的に英語で話をしようとするようになりました。英語でグループワークをすることは何を伝えたいか、どうすれば伝わるかなどのコミュニケーションの基本の大切さが再認識できるとても良い経験となりました。








「東京モーターショー2011」
インダストリアルアートコース/学域トランスポーテーションデザイン研究室が主体となって日本に置ける自動車産業界の一大イベントである「東京モーターショー2011」内のイベント「Smart City Mobility2011」のブースに作品を出展しました。「Smart City Mobility2011」はカーテクノロジーの進化から人の暮らし方、都市あり方を想像し、体験してもらう東京モーターショー2011のシンボルイベントです。展示中は自動車メーカーの重役の方々、国会議員の方などにもお越し頂き、好評を得るなど非常に実りある展示になりました。

今回私達は東京という都市をステージに「面の移動」というポイントからこれからの人たちにとって大切なことは何か、その時モビリティが出来ることは何かを「人に会う、人とつながること」と考え、移動エリアの規模から3つの提案をしました。

提案1:1+1コミューター
この提案は渋谷なら渋谷、新宿なら新宿など街のエリア内で日常的な買い物や移動を目的としたモビリティです。今の小型モビリティが持つ問題を解決しつつ、安全で安心感があり軽やかなデザインを目指しました。
メンバー:中浦創 有松和也 棈木緑 網倉遼 上田晶子 世古鮎美

提案2:2+1コミューター
この提案は池袋から秋葉原など街から街を移動し、ぶらぶらとした移動を楽しむモビリティです。お弁当箱や印籠などの昔から日本にある凝縮された道具の魅力を表現しつつ、折り紙をテーマにデザインしました。
メンバー:青木あずさ 茂木俊介 稲葉理夢 三好浩太 荒木貴仁 杉山隆泰

提案3:2+2コミューター
この提案は100km以下の中長距離移動、東京から横浜や千葉など近郊の都市への移動に最適化しつつ、新しい街の発見や皆での移動を楽しむモビリティです。格好良さではなくどこかゆるくて落ち着ける、親しみのある存在になる様にデザインしました。
メンバー:亀田陽大 對月沙織 愛澤祥一郎 八記思峰 大倉利樹 五十嵐智行

3Dデータ制作サポート:亀田陽大 赤羽俊平

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