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「デジタルコンテンツEXPO 2011」に出展しました

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metamor PADのデザインモデルと実働モックアップ
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Feeling Naviのデザインモデルと実働モデル
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展示風景
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実際に体験してもらっている様子
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サムネイル

システムデザイン研究科の授業で作成した作品のうち3点を夏休みを通してブラッシュアップし、2011年10月に開催された「デジタルコンテンツEXPO」に出展しました。授業では新しい家電のデザインというテーマでインダストリアルアートとヒューマンメカトロニクスシステムの学生がそれぞれの得意分野を活かしてグループワークを行い、デザインの提案だけでなく実際に機構が動く実働モデルの制作も行いました。このように分野を超えて作品制作をする機会は本校の強みの一つであり、双方の学生にとって自分の専門性や相手の専門性を意識し、共同でモノづくりに取り組めた良い機会でした。
展示ではテレビ局や新聞の取材を多く受け、企業の方からの質問も多く好評を博しました。

今回展示したのは「good sleep maker」「metamor PAD」「Feeling Navi」の3点です。
「good sleep maker」はオフィスでのお昼寝・分眠のためのプロダクトで、f/1ゆらぎを使った生物の呼吸や脈動の様な動きとアロマによる安らぎで心地よい睡眠を促し、午後の生産性を向上させます。
提案グループ:亀田陽大 山本圭祐 太田泰友 對月沙織 川真田晃久 岡本隆作 増田幸矩
制作・展示サポート:赤羽俊平 有松和也 西川忠宏 茂木俊介 森山祐樹

「metamor PAD」は触覚を再現するディスプレイをもったデバイスで、タッチパネルに実際のボタンを押している様な感覚を与え、誤作動を防止したり使いやすさを向上させます。また様々な素材の触覚を再現することで教育やビジネスの現場で活躍する新たなツールにもなります。
提案グループ:太田裕介 北原和也 小池優 高碩 大林永幸 金井陸 藤田和樹 
制作・展示サポート:赤羽俊平

「Feeling Navi」は視覚に寄らないナビゲーションプロダクトで、ボディソニックという振動を利用し触覚によって右に曲がるサインなどを体感することで地図を見るのが苦手な人でもストレスなく目的地にたどり着けます。また自動車や自転車、バイクなどと組み合わせれば走行中に地図を見ることのないナビゲーションが可能です。
提案グループ:中浦創 高田百合奈 丁慶松 原拓也 出縄憲一 奥屋裕次郎 小田万莉 
制作・展示サポート:赤羽俊平 西川忠宏 茂木俊介

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