本文へ移動します

GCP(グローバルシチズンシッププログラム)学部1・2年生が英語によるプレゼンテーションを実施~学長も絶賛~

イメージ01
参加者全員で記念撮影
イメージ02
プレゼンテ―ション1
イメージ03
プレゼンテ―ション2
イメージ04
プレゼンテ―ション3
イメージ05
プレゼンテ―ション4
イメージ06
原島学長との意見交換

2011.12.14南大沢キャンパスの学長室でGCPに参加する学生15名が4チームに分かれ、東日本大震災をテーマにプレゼンテ―ションを行いました。日本語は一切禁止の90分間でした。
 本プログラムを担当する西郡先生の開会挨拶のあと、原島学長から学生と英語によるディスカッションの機会が持てたことを大変うれしく思うとの言葉がありました。
(プレゼンテーションの概要)


プレゼン1 「What we can do about energy at TMU?」

アンケート調査に基づき、将来のエネルギーをどうするのか、原子力発電所再稼働か?代替エネルギー(風力、太陽光など)にシフトするのか?を検討しました。そして、首都大はどのエネルギーを選択していくべきなのかについて、提案がありました。




プレゼン2「The position on the future of Japan and problem on the information」

震災後の日本は国際社会の中、どのような立場を取っていくべきか?これまでは、他国の大災害に対して、様々な支援・協力を行ってきた。今回は、他国から多くの支援があった。今後、相互協力・連携を続けていくことが重要であるとの提案がありました。



プレゼン3「How can we attract foreigners to Japan again?」

震災後、外国人観光客は激減してしまったが、外国の方々に再び日本に来てもらうために何をすればいいのか?ニュージーランドやタイの例から、積極的に日本に来ていただくために、日本アニメの紹介、留学生による発信も有効である。さらに復興支援ありがとうキャンペーンによる精神面の結びつきを築くことも大切である。



プレゼン4「How can we cooperate with foreign residents living in Japan?」

日本に住んでいる外国人に何ができるか?震災の情報が日本語中心であるため、日本語のわからない外国人にとっては言葉が壁となり、情報が限られてしまう。このため、翻訳、情報発信についてボランティア動いている。同じ市民としてつながりを持つことが大切。



この後、質疑応答も行われました。学長から来年度のグローバル化プログラム「SATOMU」について話があると、英語で受けられる講座が増えるということで学生からは、「Good news」との声があがりました。「今日は、楽しかった。首都大は、グローバル化とダイバーシティに力を入れている。みなさんの意見を聞かせて欲しい。また、このような機会を持ちましょう。」との挨拶で幕を閉じました。


2011.12.22

ページトップへ