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足湯のつぶやきBOT~被災者の本音をTwitterで~

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実際の動作を見ながら方針を検討。
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ツイートするテキストを推敲しています。
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「足湯のつぶやきBOT」の実際の画面。
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ユーザのリツイート、フォロワーのプロフィール等を確認しています。

公益財団法人日本財団でのインターンシッププログラム。
「日本財団ROADプロジェクト・スペース 東日本大震災復興支援プロジェクト」の一環として、ソーシャルメディアを活用した情報発信の企画・実施を行いました。
東日本大震災被災地で足湯の提供を行ったボランティアが聞いた約4,000件の被災者たちの生の声の記録をtwitterで全国に広く伝え、被災地の現状を理解し共有することを目的に「足湯のつぶやきBOT」を企画・制作しました。
普段は周りに気を遣い言えない言葉、苦しみの言葉、そして希望を持った言葉等、テレビ等のメディアを通してでは伝えきれていない「被災地の現実」を単純にTwitterに流して終わるのではなく、日本中、世界中に伝えていくことを目的にしてプログラムを進めていきました。
この実習を通して、マスメディアでは伝わりづらい小さな声でも、適切な情報発信手法を用いることによって、ひろく社会に伝えることができるということを、改めて学びました。また、私達が普段学んでいる分野を、どのようにしたら社会に還元できるか、という視点を持つことの大切さを学ぶことができました。今回の経験を活かし、研究のみならず日常生活においても、社会とのつながりを常に意識した大学院生活を過ごしたいと思います。

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