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様々なプロジェクトワークを通じた異文化コミュニケーション。そこにまだある自分の知らない世界。

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文化、宗教、価値観の違い。国際化の望ましい在り方を見つめなおす。

私たちがこれまで取り組んできたのは、国際化が引き起こす様々な問題。在日外国人との共生や、外国人看護師の受け入れ体制、そして国際交流における文化摩擦。社会、経済をめぐるグローバリゼイションは、なにも互いの国の理解につながるだけではないんです。そこで生じる問題に対して、我々はどう向き合っていくべきなのか、GCPではその対応力を養います。国際化がますます進展していく今、それら問題の解決のカギを握るのは、次世代を担う自分たちなんだ!という強い使命感を持ってこれからもGCPに取り組んでいきたいですね。

グローバル・シチズンシップ・プログラム(GCP)

国際社会で活躍できる人材の育成をめざし、平成23年度から新たにスタートした教育プログラムです。

学部1・2年生を対象に、英語による科目はもちろんのこと、海外との交流授業や2011年夏には国内にて多様な国籍や文化背景を持つ人々との協働プロジェクトワーク、2012年春には海外での研修とプロジェクトワークを予定しています。これらの幅広い学びを通じて、世界で活動できる人材の育成を目的としたプログラムです。

グローバル・シチズンシップ・プログラムに参加するとプロジェクトチームより修了証書が授与され、また、プロジェクトワークなどに掛かる費用の多くを大学が補助していることも特長の1つです。

グローバルキャリア講座

「海外と関係ある仕事がしたい!」と漠然と考えている人はきっと多いはず。

そんな学生のために、首都大学東京国際センターでは国際社会で活躍している方を講師に招き、グローバルキャリア講座を
開催しています。

海外を飛び回る現役の商社マンや外務省の方などを講師に招き、海外でのさまざまなエピソードや、グローバルキャリアを目指すために大学時代にやっておくべきことなどについてお話しをしていただきます。
このような話を直に聞くことで、国際的視野を広め、グローバル社会への参加意識を高め、キャリア設計に役立てることが可能です。

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