本文へ移動します

佐原研究室 ARLISS2011

当研究室では本学初の独自衛星「ORBIS」の開発を進めています。

新人研修の一環として本ゼミでは、各種要素とシステムに関する技術習得のため小型模擬衛星「CanSat(カンサット)」を製作し、米国Black Rock砂漠で毎年開催されるA Rocket Launch for International Student Satellite(ARLISS)において小型ロケットにより高度4,000mまで打ち上げ、パラフォイルによる自律制御飛行を行いながら様々なミッションを実施します。

ここで多くの不具合と解決を経験することを通してこれを衛星開発に役立て、更には高い問題解決能力を持つシステム技術者に育てることを目的としています。

イメージ01
ARLISS2011には3機のカ ンサットにて参加しました.
イメージ02
Black Rock砂漠にて打上作業メンバーで記念写真
イメージ03
ロケットへの搭載作業の様子
イメージ04
カンサットを搭載したロケットを射場まで運びました.
イメージ05
青い空へ軌跡を描いて飛び立ちました.
ページトップへ