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土木学会「第22回 トンネル工学研究発表会」にて 本学大学院生3名が優秀講演賞ほか受賞

 公益社団法人土木学会「第22回 トンネル工学研究発表会(2012年11月29~30日、土木学会)」において、浅野達也君が優秀講演賞を、齋藤良一君と前田洸樹君が優秀講演奨励賞を受賞しました。本賞は、トンネル工学研究発表会において、論文・報告内容の講演が簡潔明瞭で優れた講演を行った者に授与されるものです。

 同じ機関しかも同じ大学から3名もの受賞者が出たのは本賞が制定されて以来初めての快挙となりました。中でも、受賞資格の年齢制限がない優秀講演賞に学生が選ばれたのは極めて希です。

講演タイトルは次の通りです。

  • 浅野達也:トンネルのFEM解析におけるDuncan-Changモデルの適用性について
  • 齋藤良一:地盤物性値のばらつきがシールド工事用セグメントの耐久性能照査結果へ与える影響について
  • 前田洸樹:未固結粒状体地山における曲面切羽の安定性に関する模型実験
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