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8つの数字で見る首都大学東京

学部・系・コースの枠を越えた交流や、世界都市・東京発のグローバル教育、産学公連携での研究開発や政策提言など、ユニークな特色を多数持つ首都大学東京。
そんな首都大ならではの多彩な側面を、大小さまざまな「数字」にフォーカスしてご紹介。
気になる数字をたどって見えてくる、首都大の意外な“顔”を、あなたも発見してください。

研究

「世界大学ランキング」で
国内779校中、第9位にランクイン。

英教育専門誌タイムズ・ハイヤー・エデュケーションが調査・発表する「世界大学ランキング2015 - 2016」で、首都大は779校ある日本の大学の中で、国内第9位にランクインしました。
教育・研究の質の高さにおいて、世界的に高く評価されています。

国内9
国内9位

キャンパスライフ

南大沢キャンパスは、
東京ドーム9個分の広大さ。

南大沢キャンパスの敷地面積は、東京ドーム9個分に相当する428041.26m2。東京郊外の自然の造形を活かして設計された、 開放的で緑豊かなキャンパスです。新宿から電車で35分、京王相模原線南大沢駅から徒歩5分とアクセスも良好。構内には豊富な学習・研究施設、運動施設はもちろんのこと、いたるところに憩いの場も配置。八王子八十八景の一つとして、学生だけでなく地域住民にも愛されています。

9
9個

制度

首都大で学ぶ、海外からの留学生数。

首都大では海外の大学と協定を締結することにより、国境を越えた共同研究や研究者・学生の交流を行い、教育・研究のグローバリゼーションを推進しています。休学することなく長期留学できる交換留学の協定校は31大学。ほかに長期休暇を活用した海外語学研修や、外国人留学生と日本人学生の交流イベント、留学に必要な語学力などのスキルを身につける講座といった多様な機会を提供しています。

414
414人

キャリア

現場体験型インターンシップの実習先。

首都大ではキャリア教育の体験型科目として、1年次から実施する「現場体験型インターンシップ」があります。大都市東京での仕事の現場体験を通じて、問題意識と課題に主体的に取り組む力を身につけ、キャリアや就職について考えるきっかけを得ることができます。実習先となるのは国、東京都、特別区、市、東京都財政管理団体、さらに民間企業、その他法人など実にさまざま。興味と志向で選べる、285の多彩なコースを用意しています。

285コース
285コース

研究

推進中の産学公連携プロジェクト総数。

首都大は「東京都のシンクタンク」というポジションのユニークさを活かし、産業や行政を巻き込んださまざまな産学公連携プロジェクトを実施しています。大学内に設置した産学公連携センターを中心に、研究者や学生が参加。東京都をはじめとした公的機関、大学、研究所、企業、NPO団体など、幅広い団体とのコラボレーションにより、次代のイノベーションを主導しています。
(2015年2月末実績)

374
374件

キャリア

手厚いサポート体制による、
高い就職率。

2014年3月卒業生の就職率(就職希望者)は、全国平均より高い97.4%。キャリア・コンサルタント資格を持つ「キャリアカウンセラー」、大学教員として経験豊かな「キャリア支援専門員」、企業などで多彩な経験を持つ首都大OBの「就職相談員」といった専門スタッフを配置して、学生一人ひとりのキャリア形成をサポート。また、内定の決まった先輩が個人相談に対応する「就職アドバイザー」制度も好評です。

97.4%
97.4%

制度

日本の四年制大学の中で、安い授業料。

基礎的分野から先端課題分野まで、文理を問わず多様な学科を揃える四年制総合大学(昼間)である首都大。どの学部・系・コースでも年間授業料は520,800円で、入学料は282,000円。さらに都民の場合、入学料は半額の141,000円になります。また、修学意欲があるにも関わらず、経済的な事情等で学生生活の継続が困難な場合に、学費等の負担を軽減する入学料・授業料の減免制度や、分納制度、奨学金制度などの各種支援制度を用意しています。

520,800
520,800円

キャンパスライフ

キャンパスで活動する、
クラブ&サークル数。

世代を超えた仲間と交流ができることも、大学生活の醍醐味のひとつ。首都大では3つのキャンパスで、体育会・文化部・各種サークルなど、計200以上のクラブ・サークルが活動。学部や学年の枠を超えた、学科やコースとはひと味違った交流の場となっています。また秋には南大沢と荒川キャンパスで大学祭を開催。文化系サークルを中心とした発表などが催されます。

200団体
200団体

※各項目に注釈がない場合は、2014年度の実績です。

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