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図書館

各キャンパスの図書館のご紹介など

大学での教育・研究にとって雑誌や図書などの文献情報は非常に重要なものです。近年では、オンラインデータベースや電子ジャーナルなどの電子メディアの利用ニーズが高まっています。

このような大学図書館の役割の変化に合わせて、従来からある印刷された資料の収集・保管・提供機能とともに、多様な電子メディアへの対応、情報検索サービスの向上、研究成果の情報発信を行っています。

また首都大学東京では、南大沢、日野、荒川、晴海の各キャンパス、各学部、研究科などに図書施設が所在しています。

各キャンパスの図書施設のご紹介

図書館本館

本館は南大沢キャンパスの中央に位置しています。人文科学から自然科学まで幅広い分野にわたる資料の提供を行うとともに、ラーニング・コモンズとして、個人学習やグループ討議、プレゼンテーション等、さまざまな形の教育・研究活動を支援しています。また、「水野家文書」など非常に貴重な特別コレクションを所蔵しています。
学部図書室等の蔵書を合わせると、平成26年度末現在南大沢キャンパス全体の蔵書数は約175万冊です。

図書館日野館

日野館はシステムデザイン学部の図書館です。知能機械スシステム、情報通信システム、航空宇宙システム工学、経営システムデザイン、インダストリアルアートの各コースの学修、研究に必要な資料を収集提供しています。



図書館荒川館

荒川館は健康福祉学部の図書館です。高度な専門性を求められる看護師(保健師、助産師)、理学療法士、作業療法士、診療放射線技師の養成に必要な資料を蔵書とするほか、内外の医療関係データベースを導入し、最新の文献情報の提供を行っています。

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