観光科学域では、地域や都市の自然あるいは文化資源を適正に保護・保全しながら、どうすればわれわれが観光を楽しめるかを研究します。
学域には主として3つの分野があり、一つは地域の自然環境資源の保全と適正利用を考える自然ツーリズム分野、二番目はまちづくりを中心にして都市の文化を創成し、建築や社会基盤整備を考える文化ツーリズム分野、そして最後が観光における政策形成や情報通信を研究する政策・情報分野です。
本学域ではフィールドワーク、プロジェクト・ベースト・ラーニングなどに重きを置きながら、観光を地理学、生態学、環境学、都市工学、社会工学、情報工学などの学際的かつ科学的なアプローチで研究することを志向しています。また、研究と並行して行政、NPO,企業でのインターンシップに参加することにより、ECO‐TOPプログラム(東京都認定の、自然環境分野で活躍する人材育成プログラム)修了の証明書を得ることができます。
オリジナルホームページ
開設
2008年(平成20年)4月
キャンパス
南大沢キャンパス
学生数
| 36名 | |
| 博士前期課程 | 24名 |
| 博士後期課程 | 12名 |
| ※平成23年5月1日現在 |
