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地理環境科学域

地理環境は、自然環境と人工環境とからなり、都市スケールから、地方スケール、国土スケール、大陸スケール、地球スケールにいたるまで、さまざまな空間的広がりをもっています。地理環境科学は、過去から現在に至る地理環境と人間のダイナミックな相互関係について、特定の一つの空間スケールで研究するだけでなく、異なる空間スケールで起こっている現象相互の関連性を視野に入れながら解明することを目指しています。
地球温暖化や経済のグローバル化など、世界的規模で進行する現象をローカルな地域で研究するとき、この視点はとくに重要になります。空間スケールの違いによる地理的現象の発現形態やメカニズムの相違、および同一空間スケールにおける地域差に焦点を当ててきた従来の地理学に、こうした新しい視点を加えることにより、都市や環境の研究をさらに深化させることができます。
地理環境科学域は地形・地質学、気候学、地理情報学、環境地理学、都市・人文地理学の5研究室で、これらの課題に関わるテーマに取り組んでいます。

概要

オリジナル
ホームページ
地理環境科学域 ホームページ 外部リンク
開設2006年(平成18年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
50名
博士前期課程31名
博士後期課程19名
※平成26年5月1日現在

地理環境科学域の構成

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