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都市基盤環境学域

都市基盤環境学(Civil & Environmental Engineering)は、その英語名が示すとおり、市民のための学問であり、「美しい国土・都市の建設」、「安全にして安心出来る生活環境の構築」、「豊かな社会基盤の形成」を目的としています。その役割は、社会基盤の計画・構築・運用・維持管理、都市環境、自然環境の維持・保全、さらに人々の生命や資産を災害から守る防災など広範囲に及びます。
本学域では、「社会基盤」、「環境システム」、「安全防災」の3つの観点から、都市基盤環境学について体系的に研究しています。そして、研究・教育活動を通して、主体的に課題を発掘し、それを解決してゆくことができる人材を育成しています。国内外の研究機関との連携研究や共同講義も積極的に行われていて、多くの研究成果が東京都をはじめ、広く社会に還元されています。東京は世界でも屈指の大都市です。東京都が持つ課題を克服してゆくことは、東京都に貢献するだけでなく、他の地域や世界の国々に対して常に先駆的に情報を発信することにも繋がります。

概要

オリジナル
ホームページ
都市基盤環境学域 ホームページ 外部リンク
開設2006年(平成18年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
101名
博士前期課程79名
博士後期課程22名
※平成26年5月1日現在

都市基盤環境学域の構成

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