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分子応用化学域

本学域では、物質循環、資源・エネルギー及び環境問題の解決をはかる「環境調和プロセス」の実現を目指して、社会において分子応用化学の先導的な役割を果たし得る創造的な技術者・研究者の養成を目的としています。特に、物質やエネルギーが高密度に集積した都市における諸問題を解決するために必要となる化学的な基礎学問の習得を目指す教育を展開しています。また、本学域では自主性を重んじ、問題の解決能力に加えて問題の発見能力を養うことに重点を置いた研究教育を行っています。分析化学、高分子化学、有機化学、生化学、錯体化学、無機化学、電気化学、化学工学、界面化学、光化学、触媒化学、大気化学などの研究分野をベースにエネルギー、ライフサイエンス、環境、ナノテクノロジーをキーワードとする世界最先端の研究を通じ、幅広い視野を持った21世紀をリードする技術者・研究者の育成を目指します。国内外の著名な研究者を招いたコロキウムも毎年10回程度開催し、世界最先端の研究に触れる機会を数多く提供しています。

概要

オリジナル
ホームページ
分子応用化学域 ホームページ 外部リンク
開設2006年(平成18年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
130名
博士前期課程104名
博士後期課程26名
※平成26年5月1日現在

分子応用化学域の構成

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