本文へ移動します

法学政治学専攻

法学政治学専攻は、法律学分野と政治学分野に分かれ、入試、授業、学位で異なっています。それぞれの分野が他大学の専攻に相当すると考えていただいて良いでしょう。共通するのは、優秀なスタッフと恵まれた学習環境です。分野ごとに院生研究室があり、全員に個席が与えられます。教師1人に参加者が平均2~4名の徹底した少人数の演習のうえ、月に一度は研究会形式の総合演習が行なわれます。こうして鍛えられた学生は、博士課程後期に進むと紀要『法学会雑誌』に発表する機会が与えられます。いずれの分野でも学界有数の優れた研究者が輩出されています。
法律学分野は、広い視野に立って精深な学識を究め、自立して研究活動を行いうる法学研究者の育成を目指しています。
政治学分野は、政治学の研究方法に関する基礎的な訓練を集中的に行い、高度な専門能力と幅広い視野を備えた政治学研究者の育成を目指しています。

概要

オリジナル
ホームページ
法学政治学専攻 ホームページ 外部リンク
開設2007年(平成19年)4月
設置分野法律学分野、政治学分野
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
11名
博士前期課程8名
博士後期課程3名
※平成26年5月1日現在

法学政治学専攻の構成

ページトップへ