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数理情報科学専攻

本専攻は代数学・幾何学・解析学・応用数理科学(情報科学を含む)の各分野の体系的理論の習熟と課題解決型テーマの相互展開と融合をめざして現代数理科学の最先端研究へ誘うことを目的としています。基盤数理科学・広域数理科学・情報数理科学という新たな構成を取り入れ横断的連携コアカリキュラムを有機的にクロスさせて教育・研究を遂行していきます。この研究体制のもとで数学的思考の訓練を積み重ねることにより高度な論理・情報処理能力をあわせ持った独創性に秀でた研究者や教育者の育成や柔軟性に富む人材を広く輩出していきます。自然科学をはじめ諸学問の礎としての数学の特性をふまえると同時に、本理工学研究科の特色を生かし電気電子工学、機械工学の応用面の分野と連携しあい、幅広い視野と深い専門知識の修得を目指します。また、本来の総合的理学系のメリットを生かし物理学、分子物質化学、生命科学と教育研究面での交流を通じて、現代社会が抱える緊急課題に挑戦します。

概要

オリジナル
ホームページ
数理情報科学専攻 ホームページ 外部リンク
開設2006年(平成18年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
62名
博士前期課程49名
博士後期課程13名
※平成26年5月1日現在

数理情報科学専攻の構成

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