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機械工学専攻

資源が乏しい日本では、ものづくり産業は重要な位置を占めており、世の中の状況が目まぐるしく変化する中で、環境に柔軟に対応しながらダイナミックに成長し続けなければなりません。このような社会的要請に応えるため、機械工学専攻では、”ものづくり”の先端分野で活躍できる、次世代を担う創造的な人材、高度な専門性を有した人材、国際性やリーダーシップを備えた人材の育成を目的としています。
機械構造物性工学、熱流体工学及び機械システム工学の3研究分野を設け、①確固たる機械工学の基礎知識に裏付けられた問題解決能力、②「機械工学の基盤となる基礎的研究課題」あるいは「機械工業の発展に寄与する応用的研究課題」を設定して研究を進め、論文にまとめるまでの基礎的研究能力、③国際会議等への参加、国外大学や企業との共同研究活動等を通して得られる国際的視野及びコミュニケーション能力の修得を目指します。特に少人数教育の中で、高度な教育研究指導が受けられる優れた教育研究環境を提供しているところが本専攻の特色です。

概要

オリジナル
ホームページ
機械工学専攻 ホームページ 外部リンク
開設2006年(平成18年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
89名
博士前期課程75名
博士後期課程14名
※平成26年5月1日現在

機械工学専攻の構成

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