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電気電子工学専攻

21世紀の工学は資源の有限性と環境負荷の低減を意識し、持続可能な発展を考慮しつつ、新たな技術開発を着実に進めなければなりません。電気電子工学は、エネルギー、エレクトロニクス、情報通信に代表される、現代社会を支える基盤技術であると同時に、先端・フロンティア技術でもあります。電気電子工学の果たす役割はますます重要なものとなるでしょう。
このような背景を踏まえ、本専攻では、①電気電子工学分野に関する体系的・総合的知識基盤を持つ創造的な技術者・研究者の育成、②電気電子工学分野および理工融合型先端分野における知の創造・体系化・蓄積・発信を基本理念としています。そして、電気・磁気的現象に立脚した「機能発現」、「機能構成」、「機能評価・応用」の3つを電気電子工学における学問体系の主要な柱と位置づけ、これらの体系的・総合的知識に基づく問題解決・発見能力、リーダーシップ、さらには「工学技術を通じて人類の幸福に貢献する」という高い倫理観・使命感を兼ね備えた工学技術者・研究者の育成を目指しています。

概要

オリジナル
ホームページ
電気電子工学専攻 ホームページ 外部リンク
開設2006年(平成18年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
78名
博士前期課程69名
博士後期課程9名
※平成26年5月1日現在

電気電子工学専攻の構成

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