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生命科学専攻

首都大学東京生命科学専攻の最大の特徴は、生物学・生命科学の多様な分野の研究を行っている教員がそろっていること、すなわち、教員の多様性が非常に高いことです。遺伝子、細胞(遺伝学、細胞学、生理学、生化学等)から、集団、種、生態系(生態学、系統分類学、進化生物学等)まで様々なレベルの、そして材料も微生物から、高等動物、高等植物まで、様々な生物を用いて研究を行っている教員が本専攻にはいます。
教員の多様性が高いことは、本専攻の大学院生が生命科学の多様な分野をそれぞれの専門家から学べることに直結します。それに加えて、大学院生が生命科学のどのような分野に興味を持ったとしても、それに何らかの接点の見いだせる教員がいることでもあります。生物学・生命科学に興味があっても、具体的に自分がどのような研究や勉強をしたいのかがよく分からないという人も、必ず、自分に合った何かを見つけることができます。さらに、本専攻のもう一つの特徴は、自主的に学び、行動することを推奨し、そのためのカリキュラムも用意していることです。

概要

オリジナル
ホームページ
生命科学専攻 ホームページ 外部リンク
開設2006年(平成18年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
130名
博士前期課程82名
博士後期課程48名
※平成26年5月1日現在

生命科学専攻の構成

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