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知能機械システム学域

メカトロニクス工学とは、「メカニクス(機械)」と「エレクトロニクス(電子)」を組み合わせた技術であり、生活と産業を支える工学として発展を続けています。しかしながら、いま私たちが直面する課題は、都市・環境問題、高齢化社会と福祉など、多様で複雑な問題であり、これらを解決するためには、人間を知り、人間を守り、人間を支援する工学とシステム統合化の技術が必要になります。
本学域では、機械工学、電気電子工学、ロボット工学などメカトロニクスの基盤をなす重要な工学を学び、最先端分野で活躍する人材を育成します。また、これらの学修を通じて、人間を中心にとらえた工学システムを構築する素養を身につけることを目指します。
カリキュラムは、「制御・ロボット工学」、「人間・システム工学」、「材料・加工・計測工学」の分野から構成されており、研究指導と並行して、プロジェクトベーストラーニングにより、関連企業・組織の協力の下、工学課題を解決する実践的な取り組みが行われます。

概要

オリジナル
ホームページ
知能機械システム学域 ホームページ 外部リンク
開設2006年(平成18年)4月
キャンパス日野キャンパス
学生数
125名
博士前期課程102名
博士後期課程23名
※平成26年5月1日現在

知能機械システム学域の構成

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