工学的かつ文化的な基盤をひとつにすることで、現代社会の新たなデザイン・アート領域の研究者や創造・研究・実践の担い手の育成を図ります。
交通機関・家電製品・工業製品・家具・住空間・公共空間などのデザインや人間工学など、人と環境双方に役立つものづくりを展開する「プロダクトデザイン分野」。
グラフィック・先端メディア・テクノロジーおよびデザイン・アートに関る資源を、新たな感性的コミュニケーションとして創出していく「メディア創生分野」。
さらにこの2つの分野が連携することにより、豊かな文化として花開かせていく、より大きなシステムを研究対象としていきます。
