本文へ移動します

インダストリアルアート学域

現代の激しい社会の変化、価値観の変化、技術の革新の波の中で、これらの変化に迅速に対応でき時代を先導できる柔軟で斬新な発想力を持ったクリエイターが強く望まれています。本学域では、この社会の要請に応えるため、新しいアプローチ、コンセプト、枠組みのデザインを創造・研究・実践し、さらには社会の枠組みの変化さえ先導しようと発想する新しいタイプのクリエイターの育成をめざしています。
そのために、本学域では、工学的側面から社会文化的側面に至る広範囲なデザイン領域を横断的複層的に研究対象として扱っています。本学域の構成は、交通機関・工業製品・空間などのデザインや人間工学から人と環境双方に役立つものづくりを展開する「プロダクトデザイン分野」と、先端メディア・テクノロジーや芸術活動を通じて新たな感性コミュニケーションを創出する「メディア創生分野」の2つの研究分野から成り、両分野が互いに連携することによってさらに大きなシステムを研究対象としていきます。

概要

オリジナル
ホームページ
インダストリアルアート学域 ホームページ 外部リンク
開設2010年(平成22年)4月
キャンパス日野キャンパス
学生数
61名
博士前期課程51名
博士後期課程10名
※平成26年5月1日現在

インダストリアルアート学域の構成

ページトップへ