本専攻には哲学、歴史・考古学、表象文化論の3つの分野が含まれています。
「哲学分野」は、哲学と西洋古典学の2つの領域からなり、古代ギリシャから現代英米までの西欧哲学思想の各時代をカヴァーし、言語や科学といった観点からの世界の構造の理論的考察、価値や規範についての論理的考察、また数学とも関連の深い論理哲学などの研究も行っています。
「歴史・考古学分野」は、日本史・東洋史・西洋史・考古学が一体となって、歴史的な思考力を持ち幅広い教養を身につけた職業人・研究者の養成を目指します。
「表象文化論分野」は、視覚的表現(美術・映像等)を扱うヴィジュアル・スタディーズ、言語表現(詩学や演劇等)を中心とした広義のメディア・スタディーズ、文化のもつ集合的作用とその表現形態(フェミニズム、ポスト・コロニアリズム等)を扱うカルチュラル・スタディーズの3つの主題研究から構成されます。
開設
2006年(平成18年)4月
設置分野
哲学分野
歴史・考古学分野
表象文化論分野
キャンパス
南大沢キャンパス
学生数
| 71名 | |
| 博士前期課程 | 37名 |
| 博士後期課程 | 34名 |
| ※平成23年5月1日現在 |
- 文化基礎論専攻
- 哲学分野
