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文化関係論専攻

本専攻には、以下の2分野5専攻が含まれています。
日本・中国文化論分野[日本文学教室]は、日本語学、神話・伝承文学の表現論、和歌文化論、近現代文学の分析、現代日本語論などを主要な研究テーマとしています。[中国文学教室]は、古典から近現代までの中国語学・中国文学ならびに中国の文化・風俗・サブカルチャーや朝鮮・ベトナム・東アジアに至るまで幅広い分野と領域をカバーしています。
欧米文化論分野[英文学教室]は、イギリスとアメリカをはじめアフリカなどの英語圏をも教育研究の射程に入れ、これらの地域の歴史と言語文化に関する幅広い知識の教授を行います。[ドイツ文学教室]は、近世から現代までのドイツ・オーストリアを対象とする文学研究・ドイツ語の歴史的研究及び現代ドイツ語の統語論・類型論による言語研究、文化批評・メディア論も含む思想研究、美術史・音楽・身体芸術などの芸術文化研究という4つの領域を核としています。[フランス文学教室]は、中世から現代までのフランス語学、フランス語統語論、近世から近代までのフランス文学と思想、フランス現代思想を主要な研究対象としています。

概要

開設2006年(平成18年)4月
設置分野日本・中国文化論分野
 日本文学、中国文学
欧米文化論分野
 英文学、ドイツ文学、フランス文学
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
41名
博士前期課程16名
博士後期課程25名
※平成26年5月1日現在

文化関係論専攻の構成

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