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社会行動学専攻

現代社会、とりわけ都市のグローバル化と高度情報ネットワーク化という新たな状況の下で、産業、交通、文化の諸領域において、社会構造とその変動を歴史的・理論的に解明するとともに、他文化・社会との比較研究を行い、国際化や少子高齢化にともなうさまざまな社会的課題に対応しうる政策的研究への期待と要請はますます高まっています。そのような情勢にあって、現場のフィールドワークを中心とする調査研究とそれを裏付ける理論的・歴史的研究の融合・調和は今日急務の課題といえます。本専攻は、それらの課題に学際的に取り組む人材の養成を目標とし、社会学分野、社会人類学分野、社会福祉学分野の3分野で構成されています。

概要

開設2006年(平成18年)4月
設置分野社会学分野
社会人類学分野
社会福祉学分野
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
111名
博士前期課程54名
博士後期課程57名
※平成26年5月1日現在

社会行動学専攻の構成

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