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理学療法科学域

本研究科は運動障害分析理学療法学分野(発達障害理学療法学・障害予防理学療法・内部障害理学療法学・認知運動科学・神経系障害理学療法学)、身体機能回復理学療法学分野(固有受容性神経筋促通学・徒手理学療法学・筋骨格系理学療法学)、地域理学療法学分野の3つの研究分野をもち、活発な研究活動を展開し、理学療法科学の創造力と応用力を備えた高度実践専門家や研究者を育成します。
健康・障害に関する理学療法の知識・技術と科学的思考能力を体系的・総合的に学び、発達や慢性疾患・生活習慣病などによる身体の障害予防や機能回復などに関する高度な理学療法専門技術の研究開発、地域における人々の健康づくり・社会参加の促進などに関する研究を進めていきます。また、昼夜開講制の採用により、昼間には理学療法士などの医療職として現場での経験を蓄積し、夜間にはそれらを生かしつつ理学療法科学研究を進めることができるため臨床と研究の有機的展開を図ることが可能です。在籍する大学院生の多くは、その研究成果を国内だけでなく国際学会にも積極的に参加し発表を行っています。

概要

オリジナル
ホームページ
理学療法科学域 ホームページ 外部リンク
開設2006年(平成18年)4月
キャンパス荒川キャンパス
学生数
37名
博士前期課程18名
博士後期課程19名
※平成26年5月1日現在

理学療法科学域の構成

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