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看護科学域

大都市で生活する人々及び地域の「健康」をテーマとし、看護科学の研究・教育を通じて個人と集団の「健康」に寄与し、生活の質の向上と活力ある長寿社会の実現を目指しています。
博士前期課程では、看護倫理・管理学分野(看護倫理学、看護管理学)、育成期看護学分野(母性看護学、小児看護学)、成熟期看護学分野(成人看護学、高齢者看護学)、広域看護学分野(地域・在宅看護学、地域看護活動評価論、地域精神看護学)の分野において修士論文コースを設けています。さらに、高齢者看護学、地域・在宅看護学、小児看護学の分野においては、専門看護師コースがあります。また、博士後期課程では、看護科学と保健医療分野におけるリーダーとなる人材を育成しています。
本学域の特色は、看護倫理学の高度な専門的知識の創出と判断能力の育成、地域及び医療機関における母性、小児、認知症高齢者等へのケアに関する理論と方法の開発、地域住民や学生ボランティアのエンパワメント支援、行政と連携した看護ケアシステム開発に必要な能力の育成、などのプログラムがあることです。

概要

オリジナル
ホームページ
看護科学域 ホームページ 外部リンク
開設2006年(平成18年)4月
キャンパス荒川キャンパス
学生数
64名
博士前期課程29名
博士後期課程35名
※平成26年5月1日現在

看護科学域の構成

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