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都市政策コース

類を見ない学際的カリキュラム編成に社会科学系の教員が結集

(2年次進級時に選択 :全学部対象)

都市政策コース イメージ

コンセプト

大都市では、環境問題、少子高齢化、都心回帰、IT化、待機児童問題、格差問題、都市型災害への備えといった課題に直面し、その解決に向けた政策の実行が求められています。首都東京に立地する公立大のメリットを最大限に活かしながら、課題解決に結びつく政策を立案する思考力や、実行できる実践力の育成が本コースの主要な目的です。

概要

オリジナル
ホームページ
都市政策コース ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
47名
※平成28年5月1日現在
教員数
7名
※平成28年5月1日現在

カリキュラム

これまでの学問体系の枠にとらわれず、より広い視野に立って都市政策を学ぶことのできるプログラムでカリキュラムを編成しました。「都市政策論」や「政策評価研究」といった基幹的科目に加え、「政策分析方法論」や「都市経営論」「都市空間論」「数量データ分析」など、都市政策に不可欠な分析手法や方法論を重点的に履修します。また、これらの科目履修で身につけた理論を実践に応用する2つの科目も用意しました。「プロジェクト型総合研究」では現実課題に複数の学生が協同で取り組み、提言を行います。「インターンシップ 研究」では、官公庁等での就業体験にとどまらず、体験期間中に課題を見いだし、その解決に向けての提案まで行うことを履修内容としています。

所属教員一覧

都市政策コースの構成

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