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物理学コース

素粒子から宇宙まで、自然現象の性質や基本法則の解明に挑む

物理学コース イメージ

コンセプト

私たちの周りの物質や現象に、共通する普遍的な性質や基本法則を見いだし、客観的に論理を構成して理解しようとするのが物理学です。物理を学ぶことは、物知りになることではなく、普遍的な原理や法則から客観的・論理的に構成される物理学的な考え方を身につけることです。本コースの研究対象は、素粒子から宇宙まで広範です。

概要

オリジナル
ホームページ
物理学コース ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
215名
※平成26年5月1日現在
大学院理工学研究科
物理学専攻

カリキュラム

我々の住む世界には階層性があります。物理学は、宇宙のような超巨大なスケールから目に見えるサイズの物質、さらには素粒子のような極微小なスケールまで、様々なスケールの階層を対象とする学問です。物理学はこれまで、巨視的なレベルで起きる現象の解釈にはじまり、微視的なレベルへと理解が進んできました。本学の物理学コースもそれに従い、力学からスタートし、電磁気学や物理数学を学んだ後に、熱・統計力学や量子力学で微視的な世界を取り扱います。あわせて、全学年に実験や演習を配置し、体験的な学習と講義のバランス が配慮されています。また、最先端の研究にふれる機会として、1年次に物理セミナー、3年次には、卒業研究の研究室紹介も兼ねた現代物理学序論という講義が用意されているのも本コースの特色のひとつです。
4年次には研究室に配属され、大学院生と一緒にゼミに参加し、最先端の研究にもふれながら、卒業研究を行います。また、4年次生は一部の大学院講義を受講し、単位を修得することができるのも本コースの特色です。

所属教員一覧

物理学コースの構成

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