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機械工学コース

さまざまな学問の自由な応用によって未来を創造

機械工学コース イメージ

コンセプト

機械産業は、日本が優れた技術を持つ分野であり、機械工学が対象とする分野は、さまざまな学問分野の知見を組み合わせて応用することで、エネルギー、環境、災害、高齢化といった問題の解決、さらには未来の人間生活や社会の創造も求められます。本コースで身につけた専門知識と幅広い教養、世界観が貴重な財産となるでしょう。

概要

オリジナル
ホームページ
機械工学コース ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
195名
※平成26年5月1日現在
大学院理工学研究科
機械工学専攻

カリキュラム

機械工学が関わる幅広い分野で活躍できる実力を養うために、専門教育では機械工学の基盤となる科目群を偏りなく学べるカリキュラムを編成しています。まず、機械技術者の共通的素養として求められる四力学(機械力学、材料力学、流体力学、熱力学)を講義と演習によりしっかりと学びます。また、四力学以外の基礎科目についても学んだうえで、これらの応用発展的な内容を持つメカトロニクス、トライボロジー、内燃機関工学、バイオエンジニアリングなどの様々な科目を修得することができます。また、設計、製図、加工などのものづくりに関する講義や実習も用意しています。さらに、工学倫理や知的財産などについても学ぶことができます。
4年次には研究室に配属されて卒業研究を行いますが、教員1名につき学生が3名程度という少人数教育によってきめ細かい研究指導が受けられます。研究室で最先端の研究にふれた学生の多くが大学院に進学し、研究を深めた後に企業の開発部門などで活躍します。

所属教員一覧

機械工学コースの構成

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