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電気電子工学コース

生活、産業に直結した研究で実社会に貢献するインフラ工学

電気電子工学コース イメージ

コンセプト

電気電子工学は、電力の供給、情報通信機器、運輸、社会システム、医療・生命科学、宇宙開発、環境など多様な分野で不可欠とされる技術です。また、将来の新しい技術の要所で電気電子分野の知識が重要な役割を果たします。本コースではこのような多様な分野の技術に関わることができ、その発展に貢献できる人材の育成を目的とします。

概要

オリジナル
ホームページ
電気電子工学コース ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
188名
※平成26年5月1日現在
大学院理工学研究科
電気電子工学専攻

カリキュラム

1年次では初めての専門科目として「フレッシャーズセミナー」から始まります。この講義では身の回りにある電気電子に関する話題の調査や簡単な実験を通して電気電子の分野に馴れ親しみます。2年次から本格的な専門教育が始まり、電気電子分野の基礎専門科目と、関連した実験科目を履修します。3年次には、高度専門科目の履修と、学生自身が実験計画を立て半年かけて実施する電気電子工学プロジェクト実験が用意されています。最終学年の4年次になると、指導教員のもとで、具体的な研究に取り組みながら研究手法や問題解決能力を養う電気電子工学特別研究を履修します。

所属教員一覧

電気電子工学コースの構成

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