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化学コース

分子に関する深い理解を身に付けて、広大な化学のフィールドの探検者になろう

化学コース イメージ

コンセプト

本コースは最先端の化学を担う30名以上の専任教員が在籍し、少人数教育により化学の専門家の育成をめざします。化学は元素や分子のレベルで自然を理解し、物質の性質や変化、循環などを探求する自然科学の基礎的分野です。研究対象は有機・無機・生体関連物質、理論物理、固体物理、宇宙科学、タンパク質の科学などに広がります。

概要

オリジナル
ホームページ
化学コース ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
205名
※平成26年5月1日現在
大学院理工学研究科
分子物質科学専攻

カリキュラム

1~3年次の間は無機・分析化学、有機・生物化学、物理化学の3分野をバランスよく学ぶことで、化学に関する土台をしっかり作ります。各分野の基礎を修得するために、充実した講義・演習科目が必修、選択必修科目として用意されています。また1年次の後期と3年次の前後期には実験が必修となっており、そこで集中的に化学の方法論を学びます。4年次には研究室に所属し、各研究室が推進している研究の一端を担って、1年間の卒業研究を行います。まだ答えの出ていない課題に取り組み、自ら考えて判断する力を養い、継続することの重要性を学びます。研究室には多くの外国人が在籍し、また海外での研究をサポートする制度もありますので、卒業研究は国際経験を積む良い機会でもあります。

所属教員一覧

化学コースの構成

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