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法律学コース

的確な判断力と公平な視点で秩序ある社会の実現に取り組む人材を育成

法律学コース イメージ

コンセプト

法は、不正や犯罪、対立や紛争を解決・抑止し、公共サービスを適切に提供し、個人の権利や利益、財産を守るために不可欠であり、法律学とは、そうしたルールの中でも最も重要な「法律」を解釈するための学問です。本コースで身につけた知識や思考方法は、社会秩序の根本部分を理解し、社会を改善していく上で大いに役立つでしょう。

概要

オリジナル
ホームページ
法律学コース ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
407名(2~4年次)
※平成26年5月1日現在
大学院社会科学研究科
法学政治学専攻、法曹養成専攻

カリキュラム

段階的・体系的に法律の知識や法的思考が培われるようなカリキュラムを編成しています。法科大学院進学や国家公務員試験に対応できるよう、実体法6科目を必修科目、手続法2科目を選択必修科目とするほか、政治学コースの科目が履修できるため、関心のある分野や志望進路に即した学習を深めることが可能です。1年次では法律の基本となる憲法・民法・刑法を学び、法的な考え方の基礎を身につけた上で、2年次以降、より発展的な科目を幅広く学びます。3年次から多彩なゼミを開講し、それぞれ専門分野の教員が少人数制による指導を展開。学生は個々のテーマを絞り、判例研究や文献講読、ディスカッションなどを通して、自ら考えを発表する能力を磨き、教員や仲間とのふれあいの中で専門に関する理解を深め、問題に対する洞察力や分析力、解決能力を培います。また、複数のゼミの受講も可能です。

所属教員一覧

法律学コースの構成

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