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社会学コース

フィールドワークで社会を、人を、福祉を調査研究する3分野

社会学コース イメージ

コンセプト

複数の人が集まってできた社会の構造や変化、社会で生きる人間を取り巻くさまざまな現象や問題を、科学的な手法で実証的に、そのシステムの解明に努めるの が社会学です。社会学、社会人類学、社会福祉学の3分野構成で、現代社会の現象を見つめ、その仕組みを解き明かす手法と実践する技術の獲得、また理論の確 立をめざします。

概要

オリジナル
ホームページ
社会学コース ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
200名(2~4年次)
※平成28年5月1日現在
大学院人文科学研究科
社会行動学専攻

カリキュラム

社会学分野

社会学の基礎概念と諸理論を踏まえた上で、現代社会や都市が抱える諸問題をネットワーク構造論、サブカルチャー論、ジェンダー論、コミュニティ論、エスニシティ論、社会階層論などを通した自由な履修で学べます。また、社会調査方法論を踏まえた現地調査も体験できます。指定6科目の単位をとれば社会調査士の資格も取得できます。

社会人類学分野

社会や文化の見方に関する基本概念を学んだ上で、特にアジア、アフリカ、オセアニア、アメリカなどの諸民族の環境、政治、経済、社会、文化の特色にふれ、それをグローバル社会の文脈を通して理解します。世界各地の多様な生活や価値観と、自分が暮らす日本や地域の比較を研究テーマとすることも可能です。

社会福祉学分野

グローバリゼーションや情報化、少子高齢化といった現代社会の現象を理解しながら、社会保障や社会福祉の政策理念、方法、制度、歴史などを学びます。また、福祉支援の方法や技術を学び、社会福祉施設等で実習経験を積めば、国家資格である社会福祉士の受験資格を得ることができます。

所属教員一覧

社会学コースの構成

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