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自然・文化ツーリズムコース

発見と保全と改善で、地域の魅力や価値を発信できる人材を育成

(3年次進級時に選択 :全学部対象)

自然・文化ツーリズムコース イメージ

コンセプト

観光を多面的に総合科学ととらえ、新たな「観光科学」の開拓に取り組む、わが国初のコースです。従来の観光学に工学・理学・情報学の視点を取り入れた3領域の科目群を幅広く学習。観光計画の立案や総合的マネジメントのリーダー、自然環境の保護を担うレンジャーなど、観光地の創生や適正利用の主役となれる人材育成をめざします。

概要

オリジナル
ホームページ
自然・文化ツーリズムコース ホームページ 外部リンク
開設2008年(平成20年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
42名
※平成28年5月1日現在
大学院都市環境科学研究科 都市環境科学専攻
観光科学域

カリキュラム

観光政策・計画を科学的に学ぶ「観光計画」、都市工学的視点から魅力ある都市・地域づくりを学ぶ「観光まちづくり」、観光地の情報分析と情報発信法を学ぶ「観光情報」、地理学的視点から、エコツーリズムやルーラルツーリズムなど環境資源の保全保護・適正利用を学ぶ「地域環境」、環境と人間を含むすべての生態系の関わりを学ぶ「環境生態」という5つの主要な分野を総合的に履修。インターンシップやフィールドワーク、プロジェクト・ベースド・ラーニング(PBL)型の演習を導入し、具体的な課題を徹底的に実習することで論理的な思考と課題発見・解決手法の修得をはかります。
また、指定の科目を履修すると、東京都が認証する「ECO-TOPプログラム」(自然環境保全のための幅広い知識と専門性を備え、アクティブに行動できる人材育成プログラム)の修了者として認められます。

所属教員一覧

自然・文化ツーリズムコースの構成

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