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都市基盤環境コース

自然や環境と共生し、安全で豊かな社会基盤を創造する市民のための工学

都市基盤環境コース イメージ

コンセプト

地球環境の破壊が叫ばれる今、必要なのは、自然や環境と共生するインフラの整備です。都市基盤環境コースでは、都市環境の維持・保全、自然災害に対する防災など、都市に派生する諸問題に主眼を置き、「社会基盤」「環境システム」「安全防災」の3つの分野からアプローチ、主体的な判断・行動力を有し、創造的な力を発揮できる人材育成をめざします。また、国際共同研究や東京都の土木技術支援・人材育成センターとの連携大学院協定、都庁インターンシップなどを通じて、「自然災害の軽減」「都市の基盤整備」を体感しながら学ぶことができるのも首都大学東京ならではの特徴です。

概要

オリジナル
ホームページ
都市基盤環境コース ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
234名
※平成28年5月1日現在
大学院都市環境科学研究科 都市環境科学専攻
都市基盤環境学域

カリキュラム

段階的に専門性を深められる積み上げ方式のカリキュラムで、土木工学環境工学に係わる工学・理学の専門知識と技術を習得、主体的に問題を発掘し、解決できる能力を養います。1・2年次には「構造力学」「土質力学」「水理学」など広範な技術分野の基礎学問を全員が履修し、3・4年次になると、多彩な専門科目の中から関心に沿って学習分野を選択。また、図学演習や情報処理、実験を行う科目など、実技科目も多く取り入れ、3年次には3泊4日の測量学実習や、建設中のトンネル・ダムなどの現場見学、都庁や建設業界などでのインターンシップも実施しています。4年次には、マンツーマン指導により特別研究を行います。

所属教員一覧

都市基盤環境コースの構成

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