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建築都市コース

安全・快適な都市環境の実現・改善に、建築学と都市的視点からアプローチ

建築都市コース イメージ

コンセプト

都市空間は、建築の集合体であると同時に、安全・快適で美しいことはもちろん、自然や環境、歴史や文化などと共生して創り出されなければなりません。本コースでは、単体としての建築物だけでなく、都市空間を含めた都市環境全体について考え、多彩な教員により、建築や都市が抱える課題を解決するための独自の教育を展開します。

概要

オリジナル
ホームページ
建築都市コース ホームページ 外部リンク
開設2005年(平成17年)4月
キャンパス南大沢キャンパス
学生数
256名
※平成28年5月1日現在
大学院都市環境科学研究科 都市環境科学専攻
建築学域、都市システム科学域

カリキュラム

建築と都市空間を学問対象とする本コースのカリキュラムは、建築都市に関わる幅広い知識を体系的に修得できるよう、各学問分野に関連した科目があり、1年次では導入科目、2年次に基礎科目、3・4年次で応用・発展科目を受講することができます。
科目には講義科目と演習・実験科目があり、講義科目では各分野の基礎から応用へのスムーズな展開だ けでなく、各分野間の関連性にも配慮した内容となっています。演習・実験科目では、大学としてはトップクラスの充実度を誇る学内施設を使っての実験や、東京というロケーションの優位性を最大限に活かした新しい都市空間を構成する超高層ビルなど最新の建築見学や伝統的な木造住宅市街地の街歩きなど特色あるカリキュラムが用意されています。特に、建築設計系科目では、どのような建築や都市を創るかという創造的な作業を通じ、講義科目で学んだ知識に基づき自ら問題を設定しつつ、説得力のある解答を探り出す能力を身につけることに重点を置いています。1年次では建築図面の様々な表現方法を体得し、2年次以降は美術館・コミュニティーセンター・学校・宿泊施設・住宅などの主要施設の設計を行い、さらに建築と都市の関係までをデザインする課題も用意されています。

所属教員一覧

建築都市コースの構成

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